|
このブログをご覧いただいている皆様へ、中国製モーターサイクルを少しでもご理解いただくためにはどうすればよいか?
スタッフともいろいろ協議した結果、ロングインプレを実施したらよいのではないかと、グッドな意見が出ました! 全車種とはいきませんが、代表選手を選んで弊社スタッフにより、8月くらいまでの期間で使用状況を詳細にご紹介していきます。 まずはワタクシCJ−oyjが「これ!絶対欲すぃっ!!」とダダをこねてラインナップしましたXINLING(シンリン)製スポーツスクーターTXM150G! コイツをワタクシ自身がとことん使い倒してみたいと思います(^o^) もちろんカラーはレーシングスペシャル!格好いいでしょ!! ![]() "REPSOL"なんてステッカーを貼ったら超ソソる1台になるカラーリングだと思いませんか? 諸元値としては以下の数値なんですが、ミドルサイズの車体に150ccのエンジンは、ユーロ3という排ガス基準をクリアしているにも関わらず非常にパワフルで、60km/hを超えるまでの加速は"流石!"の一言です! 諸元値 エンジン形式:4st単気筒 排気量:149.5cc クラッチ形式:自動遠心クラッチ 変速形式:ベルト式無段変速 始動方式:セル・キック ブレーキ仕様:前-油圧ディスクブレーキ、後-ドラムブレーキ タイヤ:前: 120/70-12 車体寸法:1851×658×1125 タンク容量:6L 車体色:黒 / 白 / レーシングスペシャル その他:スポーツマフラー そして細かな部分をご紹介していきますと、まず格好いいスポーツマフラーとリヤのダブルサスペンションでしょう。 ![]() レーシーなデザインだけでなく、パワフルな排気音を奏でます。 サウンドは後ほど動画でご紹介できると思います。 そしてスーパースポーツスクーターの名に恥じぬよう、若干堅めの設定でダブルリヤサスペンションを採用しています。 ![]() エンジンの反対側に目を移すと、キックスターターやサイドスタンド、センタースタンドという使い勝手の良い装備が確認できます。 ![]() また、コンビネーションメーターは速度計、燃料計、ターンやハイビームのインジケーターと積算計が視認性の良い配置となっています。 ![]() メインスイッチは画像のように、電源やハンドルロックの他にシート開閉も出来るようになっています。 また、いたずら防止のためにキーの差し込み口はシャッターがついています。 ![]() インプレなので褒めてばかりじゃ駄目なので、あえてケチも付けます シート開閉はこのメインスイッチの位置からワイヤーで車体最後部のシートロック位置まで引っ張っていますので、結構堅めの操作感です(^^;) コツが掴めてくるのとワイヤーなどの馴染みが出てくれば簡単なのですが、ちょっと練習がいるようですね。 シート開閉状況と収納できるヘルメットは動画でご確認ください。 残念ですがフルフェイスは収納できない現状ですが、対策については検討中です。 (Y社製のシート下を使うとか・・・) あと燃料給油口はメインキーと反対側のレッグガード左のカバーを開けるとキー付キャップが現れます。 無粋な燃料キャップが隠れて、位置や形状もセルフスタンドで楽ちんな仕様ですね(^_^)v (本当は給油時に画像下端の丸い穴にタンクキャップを挿入すると安定するんですが、気がつきませんでした(^^;)) ![]() さて、止まっているだけじゃつまらないので早速試乗といきます。 もちろん燃費計算も必要ですので、この時点でのオドメーター値を確認しておきます。 ![]() 54.3km(ロングインプレ開始!) そしてスタートです!! どうでしょう?鋭いスタートダッシュでしょ(^_^)v 排気音も"原チャリ"とは違う、歯切れの良い音圧を奏でていると思います。 で、目的地はというとこちら ![]() そうです!NAPS埼玉店さんですぅ。 ウチの会社から10kmちょっとあるんですが、ビューンと軽快に到着です。 ナップスさんは言わずと知れたオートバイパーツ量販店で、店内に入ると"無いものはない!"って感じの超弩級の品揃えですよね。 今日来たのも実はミニモトの公道化計画のパーツ探しなんです。 話をモトに戻し走行インプレといきます。 スピード的には先ほども書きましたが、60km/hを超えるまでの加速は秀逸の一言! 内緒ですが、埼玉あたりの主要地方道(片側1車線)で空いていれば80km/hは楽に出ます。 それ以上は危険なので次回に譲りますが、ワタクシ的には充分すぎる走行性能だと思います。 また、サスペンションはやはり堅めの設定でスーパースポーツという感じです。 こちらも次回、突っ込んだレポートをしたいと思います。 そしてブレーキタッチですが、こちらも堅めの感じでカチッとした効き味です。 フロントが油圧ディスクで、リヤがドラムなんですが、握った感じや効き具合はバランスがとれていて全く違和感を感じませんでした。 う〜ん、納得の1台といっていいんじゃないでしょうか(^_^)v でも、やはりあえてケチをつけなければ・・・ということで唯一気になったのがウィンカースイッチの使い勝手です。 お約束のプッシュキャンセル式なのですが、ウィンカーをONにしたら必ずプッシュしないとキャンセルできません。 つまりどちらかに進路変更後、すぐに反対方向にウィンカーを出そうとする場合、必ず一度プッシュキャンセルする必要があるという機構なんです。 ![]() まぁ、慣れてしまえば・・・って感じですが、他に気になるところが無い分、惜しいなぁ・・・と思いました。 ということで、初回レポートとしては90%満足で終えることが出来ました。 もちろん通勤や日常業務に使って、また、ショートツーリングなどもやってみたいと思います。 今後のレポートにこうご期待ということで、ヨロシクお願いいたします。 今日時点では、店頭にてレーシングカラーの他に白がご覧いただけます。 もちろんブラックカラーも近日中に展示いたします。 是非、一度現車をご覧いただけるようご来店のほど、宜しくお願い申し上げますm(_ _)m ![]() |
![]() |
|
いやはやまたしても更新が滞ってしまい、広告が表示されてしまいました(^^;)
気を取り直して頑張りますっ! で、今回はデフ化キットの組み込みについてご紹介いたします。 広告では既にご紹介しているデフ化キットですが、各方面より「俺のATVにも組めるか?」というお問い合わせはもちろんのこと、「俺のトライクに・・・」とか、「俺の%&△#$□に組みたいけど、各部の寸法を教えてくれ」とか、凄い質問攻めに遭っています。 何とかお応えしたいのですが、弊社のATV以外への適合は、何かと責任ある答えが出来ませんのでご勘弁をm(_ _)m ただ、ある程度の加工技術のある方は、何にでも取り付けてしまうのも事実なんですよね。 前置きはこの辺でm(_ _)m 今回は、アドベンチャーRSの試作モデル、つまりベースとなったノーマルアドベンチャーへの組み込みを試してみます。 実はノーマルアドベンチャーとアドベンチャーRSとでは、微妙にフレームが違います。 ただ、スイングアームピボット部(スイングアームの付け根)さえ調整すれば、搭載可能なんですよ。 また、BOXER用のデフ化キットはほとんどのフルサイズATV(もちろん中国製)に搭載可能になってます。 但し、メーカーさんが違いますと多少の加工技術はどうしても必要になると思います。 さて、今回のベースフレームは、アドベンチャーRSのフレームより若干広めのフレームとなっていました。 余分なスペースはスペーサーまたはワッシャー(内径12mm+α)の重ね入れで調整すればよく、どこを基準にするかというと、フレーム側とスイングアーム側のリヤサス取付ステーを合わせて位置決めすればOKなんですよ。 今回はアルミスペーサーが1個しかなかったので、片方をベアリングとワッシャーで調整しました。 ![]() ![]() 画像が見にくくて済みませんm(_ _)m で、取付た状況がこちらです。 ![]() ココまでの作業時間は取り外しも含めて約30分です。 フレームが狭くてスイングアームピボットの加工などがあれば別ですが、概ねこの程度の作業時間となる筈です。 サービス(爆)で別な角度からの画像をもう一枚。 ![]() 今回、一番気を使ったのがスピードメーターセンサーの取付です。 独特の取付状況ですのでクローズアップ画像をつけておきます。 ![]() スプロケットに埋め込まれている磁石にセンサーがピッタリくるよう位置決めが面倒でした(^^;) ということで、この後車輪を取り付けてこんなふうにバッチリとデフ特有の動きになります。 どうです?グッとくる動きでしょ もちろん走りの方もググッと来ます。 今までコーナーや曲がり角では、なんか抵抗感があったわけですが、確実におしりで体感できます! その滑らかさが!! 画像で比較していただこうと撮影してみましたが、どうにも違いが表現できません。 乗って、ケツで感じていただかなければ解らない滑らかさなんです。 是非一度、ご試乗またはお問い合わせください! ![]() さて、もう一つの話題 R10の特別受注生産の12インチアルミホイール仕様ですが、その完成品をご覧いただけるチャンスが来ましたので、是非!皆さんにご紹介したいと思います(^_^)v ![]() やっぱり迫力が違いますね! いくつか画像をアップしておきますが、10インチとの比較はR10のページでご確認ください。 ![]() ![]() ![]() 以上、よろしくお願いいたしますm(_ _)m |
![]() |
































































