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以前の記事で最近の2輪業界の低迷について話題にしました。
また、「バイクブーム」が完全に過去のこととして語られている、こんな書き込みを見つけました。 →教えてgoo で、そのバイクブームのまっただ中、ワタクシは都内のオートバイ量販店の販売員として働いていましたが、お客さんの顔ぶれは"乗用車に乗れない高校生"の他にも、いろいろな年齢層の方が、「私の趣味はコレ」というように、楽しむためのアイテムとしてたくさんの方にご購入いただいていた記憶があります。 現在、概ね50万円を越える中型以上のバイクは、楽しむアイテムの対象としては高価過ぎるんじゃないかという考えは変わりありません。 また、オートバイの販売員より以前、初めて就いた仕事がTV報道クルーだったんですが、そのときあこがれていたのが"プレスバイク"の人たちです。 僕らが取ったニュースソース(ビデオテープ)を受け取るやいなや、ウォーンッという排気音と共にかっ飛んで行く後ろ姿は、他社の報道クルーに揉みくちゃにされる自分と対照的で、あこがれの職業でした。 実はコレの真似事がしたくてCB400Fの中古を買い込み、自分の編集テープを夜中に局に届けていた次期がありました。 そんな時代にプレスの人がよく使っていたバイクがコレ! ![]() 車の間を高速ですり抜ける彼らにとって、細身のバイクは優れた道具となっていたのだと思います。 暴走族の代名詞となった絞りハンドルも、実はプレスのライダーが考えたものだったと聞いています。 このバイクを買ったのは、もちろんプレスの人だけじゃなかった思います。 いや、それ以外のバイクフリークに"凄く売れたバイク"だったと記憶しています。 知らない人、思いだしたい人はこちらです。FACT BOOK 「虚飾を捨て、あくまでも、「SIMPLE IS THE BEST」のポリシーを貫き、ロードスポーツの原点バイクを完成させました。走る、曲がる、止まる…誰もがモーターサイクルを満喫できる車の真の姿が、ここにあります。」というキャッチコピーでしたが、覚えてます?町中をこのバイクが結構走っていたことを・・・ 実はこれからご紹介するバイクを初めて見たとき、このCB250RSを思いだしたんです! その紹介したいバイクが今回CJ−BEETで販売を開始した CBF150 FIGHT HAWKです。 ![]() 思いだしたバイクが細身のRSだったんで、細っこいデザインかと思えば、実際にはカウルがあることも手伝って、シングルエンジンの割にボリューム感があるボディーとなっています。 中国YAMAHAもYBR250には力を入れていますが、中国HONDAだってCBF150は主力のスポーツバイクに設定しています。 こんな動画を見つけました。 どうです?戦う鷹・FIGHT HAWKと名付けられたマシンに乗ってみたくなりませんか? 各部の写真を現地にて撮影してきましたのでご覧頂きたいと思います。 OHCシングル149ccのエンジンはこちら ![]() ![]() ボリューム感あるリヤビュー ![]() コンビネーションテールもカッコイイですねぇ ![]() 真正面のフロントビューとリヤビューですが、適度なボリューム感で"走り屋"のイメージじゃないでしょうか ![]() ![]() 計器類もしっかりとした作りです。 ![]() タンクキャップも正しくHONDAのそれですよね(^o^) ![]() 如何ですか?正真正銘のHONDAです(^^)/ これだけのバイクが車両本体価格248,000円(税込み、送料/納車整備料別、1年保証)でのご提供です。 もう少し詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。 中国HONDA CBF150車体関係 中国HONDA CBF150エンジン関係 この戦う鷹が昔の250RSの様に市街地や峠で華麗な弧を描いて駆け抜けていく姿が増えてくれる様な、バイクブームがまた訪れてくれることを願ってやみません。 私どもCJ−BEETは、リーズナブルなモータースポーツをご提供することしか出来ませんが、努力し続けたいと思います。 |
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HOWKでなくてHAWKでは?
【2008/06/09 20:20】 | URL | #-[ 編集] | いけねっ!
修正します。 確認したところ、この記事だけが間違っていました。 雑誌の広告が間違っていたら洒落になりませんよねm(_ _)m ありがとうございました。
【2008/06/09 21:29】 | URL | cj-oyj #-[ 編集] | |
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