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いやはやまたしても更新が滞ってしまい、広告が表示されてしまいました(^^;)
気を取り直して頑張りますっ! で、今回はデフ化キットの組み込みについてご紹介いたします。 広告では既にご紹介しているデフ化キットですが、各方面より「俺のATVにも組めるか?」というお問い合わせはもちろんのこと、「俺のトライクに・・・」とか、「俺の%&△#$□に組みたいけど、各部の寸法を教えてくれ」とか、凄い質問攻めに遭っています。 何とかお応えしたいのですが、弊社のATV以外への適合は、何かと責任ある答えが出来ませんのでご勘弁をm(_ _)m ただ、ある程度の加工技術のある方は、何にでも取り付けてしまうのも事実なんですよね。 前置きはこの辺でm(_ _)m 今回は、アドベンチャーRSの試作モデル、つまりベースとなったノーマルアドベンチャーへの組み込みを試してみます。 実はノーマルアドベンチャーとアドベンチャーRSとでは、微妙にフレームが違います。 ただ、スイングアームピボット部(スイングアームの付け根)さえ調整すれば、搭載可能なんですよ。 また、BOXER用のデフ化キットはほとんどのフルサイズATV(もちろん中国製)に搭載可能になってます。 但し、メーカーさんが違いますと多少の加工技術はどうしても必要になると思います。 さて、今回のベースフレームは、アドベンチャーRSのフレームより若干広めのフレームとなっていました。 余分なスペースはスペーサーまたはワッシャー(内径12mm+α)の重ね入れで調整すればよく、どこを基準にするかというと、フレーム側とスイングアーム側のリヤサス取付ステーを合わせて位置決めすればOKなんですよ。 今回はアルミスペーサーが1個しかなかったので、片方をベアリングとワッシャーで調整しました。 ![]() ![]() 画像が見にくくて済みませんm(_ _)m で、取付た状況がこちらです。 ![]() ココまでの作業時間は取り外しも含めて約30分です。 フレームが狭くてスイングアームピボットの加工などがあれば別ですが、概ねこの程度の作業時間となる筈です。 サービス(爆)で別な角度からの画像をもう一枚。 ![]() 今回、一番気を使ったのがスピードメーターセンサーの取付です。 独特の取付状況ですのでクローズアップ画像をつけておきます。 ![]() スプロケットに埋め込まれている磁石にセンサーがピッタリくるよう位置決めが面倒でした(^^;) ということで、この後車輪を取り付けてこんなふうにバッチリとデフ特有の動きになります。 どうです?グッとくる動きでしょ もちろん走りの方もググッと来ます。 今までコーナーや曲がり角では、なんか抵抗感があったわけですが、確実におしりで体感できます! その滑らかさが!! 画像で比較していただこうと撮影してみましたが、どうにも違いが表現できません。 乗って、ケツで感じていただかなければ解らない滑らかさなんです。 是非一度、ご試乗またはお問い合わせください! ![]() さて、もう一つの話題 R10の特別受注生産の12インチアルミホイール仕様ですが、その完成品をご覧いただけるチャンスが来ましたので、是非!皆さんにご紹介したいと思います(^_^)v ![]() やっぱり迫力が違いますね! いくつか画像をアップしておきますが、10インチとの比較はR10のページでご確認ください。 ![]() ![]() ![]() 以上、よろしくお願いいたしますm(_ _)m |
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