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HIDレポート(乗用車用シングル球D2Cタイプの巻)
今回は、乗用車用HIDキットのシングル球 D2C タイプの説明です。

基本的には他のシングル球と同じです。

で、キットな内容はこんな感じです。
hid- 076
このタイプだけ発光部と発光体プラグが別体です。
突起の位置を合わせて、差し込んでから時計回りに回して固定します。
hid- 079b

配線方法ですが、とっても簡単の一言!
いつものように専用防水コネクターでキット同士を繋ぎます。
右下の配線は車体側のライト配線へ接続します。
もちろん、赤は車体の(+)線に、黒は車体の(-)線にそれぞれ接続してください。
hid- 034d
で、いつものようにトラブル防止の為にグルーガンでの固定をお勧めいたします。
(画像はH11です。グルーガンはダイソーなどでお安くゲットできますぅ)
hid- 006

接続するとこんな感じにカーッと閃光を放ちます。
hid- 082
この画像、ストロボ焚いてるんですよ!
バッテリーもバギーの安いやつを使って、HIDのレポート全部をノン充電でやってますから、少々へたり気味・・・それでもこの明るさです。
※気をつけてください!!バーナー(発光部)を直接見ていると、目に非常に悪いです!!
簡単ですねぇ~ これだけで稲妻閃光ゲット完了です。

初期動作として、希に電圧が安定するまで点灯しない場合があります。
まず、配線に間違いがないか確認し、正しい配線の場合は5分ほど様子をみてください。
実はクレーム返品されたキットの90%がこの症状で、一度、点灯してしまうと そのあとは安定しているようです。
返品されたキットは、社用車などで使っていますが、とりあえずノントラブルです。

点灯確認がOKになりましたら、あとは車体に取り付けて終了です(^_^)v
取付の注意点としては、振動対策です。
HIDは熱対策が比較的神経質にならなくて良いのですが、バラストというメインコントロールユニットが振動にデリケートという面があります。
自動車、オートバイとも当然振動している訳ですから、バラストには過酷な取付環境という前提となります。
バラストの固定に際しては、出来るだけ振動をソフトに受け流す工夫を行ってください。

さぁ、貴方もリーズナブルに"閃光"をゲットしてください。

次回は社用車に取り付けてみた状況を、プチッとご報告いたしますぅ
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【2010/07/08 12:54 】
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HIDレポート(乗用車用シングル球タイプの巻)
乗用車用HIDキットのシングル球タイプの説明です。
対応電球タイプはなんと8種類!
H1/H3/H4/H7/H8/H11/HB3/HB4
がすべて対応できます!!
今回は各タイプ別にバーナーの寸法を画像にて表示してみました。
hid- 061b
hid- 065b
この場合、口金後方は配線が曲がるスペースも必要ですのでご注意ください。

で、キットな内容はこんな感じです。
hid- 056
H4の35Wのみ、超薄型バラストがあります。
hid- 058

早速配線方法ですが、とっても簡単の一言!
いつものように専用防水コネクターでキット同士を繋ぎます。
全体像はこんな感じ
hid- 072
クローズアップすると"キット配線接続①"は
hid- 034
カチャッ
"キット配線接続②"は
hid- 037
カチャッ

次に車体のライト配線から電源を取ります。
配線接続例の画像では、HB3/HB4 タイプでしたので、専用コネクターになっています。
hid- 073
ですのでコネクターの方向を合わせて接続するだけです。

そのほかのタイプは、キットの配線が次の画像の端子になっています。
それぞれ、車体の電源に端子を差し込んでください。
hid- 071
赤は車体の(+)線に、黒は車体の(-)線にそれぞれ接続してください。
トラブル防止の為にグルーガンでの固定をお勧めいたします。
(画像はH11です。グルーガンはダイソーなどでお安くゲットできますぅ)
hid- 006
接続するとこんな感じにカーッと閃光を放ちます。
hid- 039
※気をつけてください!!バーナー(発光部)を直接見ていると、目に非常に悪いです!!

簡単ですねぇ~ これだけで稲妻閃光ゲット完了です。

初期動作として、希に電圧が安定するまで点灯しない場合があります。
まず、配線に間違いがないか確認し、正しい配線の場合は5分ほど様子をみてください。
実はクレーム返品されたキットの90%がこの症状で、一度、点灯してしまうと そのあとは安定しているようです。
返品されたキットは、社用車などで使っていますが、とりあえずノントラブルです。

点灯確認がOKになりましたら、あとは車体に取り付けて終了です(^_^)v
取付の注意点としては、振動対策です。
HIDは熱対策が比較的神経質にならなくて良いのですが、バラストというメインコントロールユニットが振動にデリケートという面があります。
自動車、オートバイとも当然振動している訳ですから、バラストには過酷な取付環境という前提となります。
バラストの固定に際しては、出来るだけ振動をソフトに受け流す工夫を行ってください。

さぁ、貴方もリーズナブルに"閃光"をゲットしてください。

次回はD2Cを説明します。
基本的には同じなのですが、ハーネスなどが違いますので、画像添付にて解説していきたいと思います。
ではでは(^_^)v
【2010/07/06 18:44 】
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HIDレポート(乗用車用H4 Hi/Lo切替付の巻)
今度は乗用車用HIDキットの説明です。
マニュアルを兼ねていますので、言い回しがバイク用と同じになるかもしれませんが、ご容赦をm(_ _)m
パッケージはこちら
hid- 045

取付に関してはHID特有の注意事項もあるのですが、ここでは配線方法を重点的にご説明します。
HIDは熱対策が比較的神経質にならなくて良いのですが、バラストというメインコントロールユニットが振動にデリケートという面があります。
自動車、オートバイとも当然振動している訳ですから、バラストには過酷な取付環境という前提となります。
バラストの固定に際しては、出来るだけ振動をソフトに受け流す工夫を行ってください。

さて、キットの中身はこんな感じです。
こちらは標準バラストのキットです。
hid- 049
そして超薄型バラストのキットです。
hid- 048
薄型はバラスト内に収納されていたイグナイターを配線上に持ってきており、必要スペースを分散させている様です。
その差は歴然
hid- 013

本題の配線ですが、非常に簡単です!
まず、キットの構成部品同士の接続ですが、専用コネクターになっていて、ペアになるコネクター同士を繋げていけば、間違うことは まず 無い筈!
これを間違えてしまうようでは、料金払って整備工場に依頼した方が良いかと・・・
コネクターは画像で確認できる様なペアになっていますので、それぞれ"カチッ"と抜け止めがロックされるまで押し込んでください。
まずはバラストとハーネス
hid- 034
次にハーネスとバーナー
hid- 037
バーナーのスライドコントロール線
hid- 052
これでキットの構成部品は繋がります。
もちろん乗用車ですから左右分作業が必要ですね。
車体ヘッドライトからの信号は、やはり専用カプラーになっていますので、間違いない配線が可能です。
バイク用とは違い、汎用性は要りませんからねぇ~
hid- 055
あとはバッテリーへ電源線を取り付けるだけ!
hid- 053
ハイ!とっても簡単ですね(^_^)v
ヘッドライトをONにして、点灯テストをおこなってください。
もちろんハイビーム/ロービームの切り替えもです。
気をつけてください!!バーナー(発光部)を直接見ていると、目に非常に悪いです!!
しかし、この眩しさが嬉し恥ずかしのカスタム成果なんですね(*^_^*)
また、初期動作として、希に電圧が安定するまで点灯しない場合があります。
まず、配線に間違いがないか確認し、正しい配線の場合は5分ほど様子をみてください。
実はクレーム返品されたキットの90%がこの症状で、一度、点灯してしまうと そのあとは安定しているようです。
返品されたキットは、社用車などで使っていますが、とりあえずノントラブルです。

さて、気を取り直して(^o^)
点灯確認がOKになりましたら、あとは車体に取り付けて終了です(^_^)v
冒頭に記載しましたが、振動がダイレクトに伝わらないように工夫をお願いいたします。

さぁ、貴方もリーズナブルに"閃光"をゲットしてください。
ドピューーーン!
【2010/07/05 20:42 】
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HIDレポート(バイク用H4 シングルの巻)
ドピューーーンシリーズ 第2弾!
バイク用H4 シングル仕様について説明いたします。
(もし、説明が判りにくい場合は第1弾を読んでみてください。)

これもバラスト形状が2種類あります。
キットの中身は以下の画像ですべてです。
こちらは標準バラストのキットです。
hid- 029
そして超薄型バラストのキットです。
hid- 028
バラスト形状の比較は前回の記事をご覧ください。
で、このキットの配線ですが、なんと2つの方法があります。

まずは簡単な方!
ゴチャゴチャしたハーネスは使用しません。
バラストのバーナーに組まれている配線を、それぞれ組み合わせて接続するのはいつもと同じです。
カプラーは必ず♂と♀を組み合わせて、且つ、抜け止めの方向を合わせてください。
hid- 034カチャッ
hid- 037カチャッ
全体としては、こんな状態です。
hid- 032
画像中央の赤と黒の配線(平端子)を、車体のヘッドライト配線に接続してください。
赤は車体の(+)線に、黒は車体の(-)線にそれぞれ接続してください。
トラブル防止の為にグルーガンでの固定をお勧めいたします。
(画像はH4ではなくH11なのですが、意味は通じますよね)
hid- 006

接続するとこんな感じにカーッと閃光を放ちます。
hid- 039
※気をつけてください!!バーナー(発光部)を直接見ていると、目に非常に悪いです!!

簡単ですねぇ~ これだけで稲妻閃光ゲット完了です。


で、もう一種類の接続方法です。
これは付属のハーネスを使用します。
このハーネスには、リレーとヒューズが接続されていますので、回路全体の保護が有効になります。
また、電源供給がバッテリー直接ですので、電力ロスが極限に抑えられます。
注意点は画像で確認してほしいのですが、まず、接続方法①で使った車体ヘッドライト配線への接続線は一切使いません。
切り飛ばしていただいてOKです。
あとはキットのカプラー同士を接続し、バッテリーターミナルへの接続とハーネスから出ている白と黒線を車体ヘッドライト配線への接続してください。
バッテリーへの接続は、赤を(+)端子に、黒を(-)端子にそれぞれ接続してください。
ヘッドライトの配線は、白は車体の(+)線に、黒は車体の(-)線にそれぞれ接続してください。
hid- 043
※繰り返しますが、バーナー(発光部)を直接見ていると、目に非常に悪いです!!

画像ではこちらの方が明るく写っていますが、カメラの自動絞りの加減です。
たぶんこんなに差はないと思います。
もちろん、このテスト配線は車体のハーネスを利用していませんので、差が出る条件になっていないはずですね。
あと、ヘッドライト配線への接続なのですが、このハーネスの端子はギボシ端子になっています。
画像のような平端子に変更する必要がありますのでご注意ください。
hid- 019

また、初期動作として、希に電圧が安定するまで点灯しない場合があります。
まず、配線に間違いがないか確認し、正しい配線の場合は5分ほど様子をみてください。
実はクレーム返品されたキットの90%がこの症状で、一度、点灯してしまうと そのあとは安定しているようです。
返品されたキットは、社用車などで使っていますが、とりあえずノントラブルです。

点灯確認がOKになりましたら、あとは車体に取り付けて終了です(^_^)v
取付の注意点としては、振動対策です。
HIDは熱対策が比較的神経質にならなくて良いのですが、バラストというメインコントロールユニットが振動にデリケートという面があります。
自動車、オートバイとも当然振動している訳ですから、バラストには過酷な取付環境という前提となります。
バラストの固定に際しては、出来るだけ振動をソフトに受け流す工夫を行ってください。

さぁ、貴方もリーズナブルに"閃光"をゲットしてください。
ドピューーーン!
hid- 007b
【2010/07/05 17:30 】
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HIDレポート(バイク用H4 Hi/Lo切替付の巻)
ドピューーーン!
闇夜を切り裂くヘッドライト光が、貴方の走りの存在感を際だたせます!
hid- 007
ということで、最近流行のHIDがラインナップに加わりました。
しかも保証付きフルキットで、すべての商品がジャスト1万円ワンプライスです!!
で、このキット、安いので親切丁寧な取り扱い説明書がありません(T_T)
ですので、ここで説明をさせていただきたいと思います。
取付に関してはHID特有の注意事項もあるのですが、ここでは配線方法を重点的にご説明します。
HIDは熱対策が比較的神経質にならなくて良いのですが、バラストというメインコントロールユニットが振動にデリケートという面があります。
自動車、オートバイとも当然振動している訳ですから、バラストには過酷な取付環境という前提となります。
バラストの固定に際しては、出来るだけ振動をソフトに受け流す工夫を行ってください。

さて、キットの中身はこんな感じです。
こちらは標準バラストのキットです。
hid- 010
そして超薄型バラストのキットです。
hid- 012
薄型はバラスト内に収納されていたイグナイターを配線上に持ってきており、必要スペースを分散させている様です。
その差は歴然
hid- 013


本題の配線ですが、非常に簡単です!
・・・がちょっとめんどくさい部分もあります。(安さ故(T_T))
まず、キットの構成部品同士の接続ですが、専用コネクターになっていて、ペアになるコネクター同士を繋げていけば、間違うことは まず 無い筈!
これを間違えてしまうようでは、料金払って整備工場に依頼した方が良いかと・・・
コネクターは画像で確認できる様なペアになっていますので、それぞれ"カチッ"と抜け止めがロックされるまで押し込んでください。
hid- 017

次に車体のヘッドライト信号を取るため、車体のヘッドライト配線との接続と、電力を効率よく供給するためにバッテリーから電源を取ります。
hid- 018
画像上側の青と茶の2本の配線がヘッドライト配線へ繋ぐ線です。
車体のロービーム側(+)線とキットの青線を、車体のハイビーム側(+)線とキットの茶線をそれぞれ接続してください。車体の(-)線は接続しません。
で、ここが唯一面倒くさい加工が必要になります。
このキットは、汎用性を高めるために、車体との接続をH4専用としていません。
よくあるH4専用キットですと、3極カプラーを使って車体側カプラーに差し込むだけなのですが、このキットはタダのギボシ端子になっています。
したがって、ヘッドライト信号をどのように取り出すかは、お客様の結線方法次第となります。
別な言い方をすれば、この端子に(+)電流がくればバーナーは発光します。
任意にスイッチを設定したりすることも可能だということです。

通常ですと画像のような平端子へ加工していただいて、車体側カプラーの端子に押し込んでいただくことになります。
hid- 019
私の場合は、接続したあと、トラブル防止として、グルーガンを使いグルッと固めました。
(画像はH4ではなくH11なのですが、意味は通じますよね)
hid- 006
さぁこれで配線完了です!
ヘッドライトをONになるようにエンジン始動など行って、点灯テストをおこなってください。
もちろんハイビーム/ロービームの切り替えもです。
気をつけてください!!バーナー(発光部)を直接見ていると、目に非常に悪いです!!
しかし、この眩しさが嬉し恥ずかしのカスタム成果なんですね(*^_^*)
また、初期動作として、希に電圧が安定するまで点灯しない場合があります。
まず、配線に間違いがないか確認し、正しい配線の場合は5分ほど様子をみてください。
実はクレーム返品されたキットの90%がこの症状で、一度、点灯してしまうと そのあとは安定しているようです。
返品されたキットは、社用車などで使っていますが、とりあえずノントラブルです。

あと、先ほどから"汎用性"がどうのこうのといっておりますが、汎用性のご説明です。
これは付属の口金をどう使うかなのですが、次のような口金が付属しています。
hid- 021
画像右端に写っている3つが、標準で組み込まれているH4用口金とハイロー機能のシェードです。
組み上がっている状態は↓ですね。
hid- 020

H4の口金に似ているのがH4R1用で、上側の突起幅10mmを8ミリに削るとH4R用に変身します。
hid- 022

また、左端の小さなリング(突起が1個)はPH7(P15D25-1)、
hid- 026
真ん中のスプリング付の3個は、組み合わせてPH8(P15D25-3)にそれぞれ使える様です。
PH7とPH8は組み合わせするときにバーナー本体の樹脂リングを外します。
そして、2つのリングとスプリングを組み合わせて画像のように組み上げます。
hid- 023b
ただ、残念なことに、標準組み込みH4口金以外は、ハイロー機能を作動させるためのシェードが着きません(T_T)
もちろん、加工すれば大丈夫だと思いますが、ボルトオン的な発想では無いですね。
ネットで調べたところ、スクーターなどに多いPH7やPH8は、ハイロー機能が無いものが多く出回っており、妥協点なのかもしれません。
あと、口金を固定している小さなビスですが、特殊な三角ドライバーで捻るもののようです。
(マックのハッピーセット玩具にこれが使われていたような・・・)
ですが、精密ドライバーのマイナスで充分代用できますのでチャレンジしてみてください。

さて、気を取り直して(^o^)
点灯確認がOKになりましたら、あとは車体に取り付けて終了です(^_^)v
冒頭に記載しましたが、振動がダイレクトに伝わらないように工夫をお願いいたします。

さぁ、貴方もリーズナブルに"閃光"をゲットしてください。
ドピューーーン!
hid- 007b
【2010/07/05 13:17 】
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