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激走!伊那サーキット!!
MOTO1ライダー三苫進が認めた素性の良さと乗りやすさ!
長野県INAサーキットにて、現役MOTO1オールスターライダー三苫進選手らによるJL200GY MOTARDのフルテストを敢行!
オールスター公式第6戦レイアウトのコースを、ドリフトによるスキール音を轟かせながら、制限時間いっぱいを難なく走りきりました。
トラブルがなかったことはもちろんのこと、容赦なくJL200GY MOTARDでコースを攻めた三苫選手からは、
「しっかりとしていて乗りやすい!2~3のパーツ交換で仕上げればサーキット走行も可能でしょう。入門マシンとしてはアリ!」
との好評価を得られました。
その後のフリー走行でも当社ライダーにより継続走行いたしましたが、トラブルも要交換部品もなく、洗車のみでテストを終えることが出来ました。
mm10_CJs.jpg
と、ここまでは9月6日に発売のモトモト誌面での弊社広告です。
せっかくですから、広告1ページでご紹介できなかったことについて書いてみたいと思います。
兎に角、この三苫さん(ミートマックスの愛称で有名)の熱い走りには、感謝感激雨あられ!
ロンシンモタードの見せ場を作ってくれました。
タイヤをバトラックスに変えた以外は、本当に"どノーマル"のJL200を、寝かすだけ寝かし込んで、引っ張るだけ引っ張ってくれました。
サーキットで使えるかどうかを試さないとここに持ち込んだ意味がない!
オールスターライダーの無理が効くマシンかどうかをキッチリと試しました。
というありがたいテストライディングでした。
実はオールスターライダーでテスト走行してくれたのはミートマックスだけではありませんでした。
スポンサーの関係で公表できないのですが、08年MOTO1ランキング3位のY氏もテスト走行してくれました。
両ライダーともステップが浅いこと、ハンドルグリップが太いことを改善点にあげており、三苫氏は"それを押して攻めた"、Y氏は"ステップが邪魔で限界を見切るまで攻めなかった"との違いがありました。
しかし、いずれもサーキット走行を対象とした"辛口評価ですよ"と付け加えていただいており、Y氏のコメントとしては「いや、正直びっくりしました。フレームもしっかりしているし、ハンドリングも素直、全然OKじゃないですかぁ」と高評価を頂きました。
それだけにステップさえ改善できればなぁ・・・という具合です。
それと一般ユーザーのお1人に乗ってもらったのですが、こちらの方が辛口評価を頂いたのも付け加えておきます。
それと、お隣の出店ブースの社長さんがパドック内をちょこっと試乗してくれたんですが、帰ってきて一言・・・
「平和そのもの。こんなに癖のない乗りやすいバイクは珍しい」と嬉しい評価を頂きました。
付け加えて、「ハンドルを狭く、グリップを細くすればOK。デザインもGOODですよ」ともいただきました。
で、こちらがミートマックスのテスト動画です。

如何でしたか?奥のコーナーでドリフトのスキール音が聞こえてましたよね(^_^)v
これをみて皆さんはどう思いますか?
まだ、中国製は駄目ですか?ご検討いただければ幸いです。
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【2009/09/09 19:44 】
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