大変沢山のお客様からのご要望が有ったにもかかわらず、
実現できなかったミニモト公道仕様・・・
満足のいくパーツが入手出来なかったのがその理由だったのですが・・・
最近、"どうしても中国製パーツじゃなきゃ行けない訳でもないなぁ〜"
と思いちょっとこんな感じで創ってみました(^_^)v

如何でしょう?ご賛同いただけるんじゃないでしょうか?
ワタクシ的には「これだ!」と電撃が走りましたっ(^o^)なんちて
このままロードタイやに履き替えるとこんなです!

リヤビューはこんな感じです。

結構イケるんじゃないでしょうか
外装の配色も○スクバーナ風で、超満足なんですよぉ〜
ハリボテで動かないんじゃないの!細かなところ見せろよぉ!!
ハイハイ、分かりました!そう慌てずに・・・
と、いうことで細部をご紹介すると、まず小さな車体にネックとなるバッテリー・・・
これをなんとかせねばと考えたのがリヤビューのサイドゼッケン前に見えているこれです。

そう、バッテリーレスユニット!
エンジンさえ掛かってしまえば、夜でもそこそこの灯火光量が得られます。
この辺の性能はやはり知名度のあるメーカーさんの製品ですよね。
で、取り付けはこんなステーを作ってしっかり固定します。


これで大きくて重くて、とっても邪魔なバツとテリーが消えてくれました。
それで気がついたんですよ、他のパーツも日本製でいいじゃんって
で、日本製のパーツをご紹介すると、まずLEDのテールユニットとウィンカーです。

取り付け具合はこんな感じです。

本当はAPE用なので、ステーが余っている感じですが、ガッチリ固定できてますよぉ
後は油圧ブレーキスイッチでリヤブレーキのストップランプを作動させます。
このスイッチも5,000円弱しました(びっくりでした)

あとは悩んだ末にバックミラーステーはレバーホルダー合体型を使ってハンドル幅を節約しています。

これだけやるのにすでにパーツ代3万円を超えているんです(>_<)
日本製ってお高いですねぇ(^^;)
それ以外のパーツはZHERのパーツを中心にヘッドライトやスピードメーター、リレーなどなどを取り付けています。
スピードメーターの速度検知はこの方式です。

ヘッドライト裏の処理はこんなです。

それと電装の肝となるメインハーネスは信頼性の高いZHER201のものを選定しています。

如何でしょう?キッチリ創り込んでいるでしょ
嘘じゃないです!キッチリ作動します!!
証拠の動画はこちらです
あ、それとこのマフラー爆音なので、インナーバッフルも日本人チューナーさんに創ってもらいました。
それほど極端に静かではありませんが、公道で走るにはこれくらい・・・って感じの音量です。
さぁ、ここまでやってパーツ代55,000円と工賃も若干いただいて・・・・・
ベース車両のCJ110D165,000円とあわせて・・・・・・・
CJ110D公道LTD 235,000円では如何でしょうか?
創り込みは日本人が日本国内で行います。
最近よく聞く産地偽造ではなく、
中国製ミニモトをベースに
日本人がキッチリ仕上げる!これは信頼性を得るための新しい企画なんです!!なお、この記事でご紹介した車両個体は、当社のレース車で、いろいろグレードアップパーツが組み込まれております。
今回のカスタムについては、CJ110Dノーマル仕様に公道仕様とするための部分のみとご理解ください。ゴペンナサイm(_ _)m
具体的には、NTC製前後サス、ツートン外装、アップハンドル&バーパットとタイヤなどが除かれる部分ですね
でもリヤサスはファーストエースが標準で付いていますよ(^_^)v
とりあえず限定10台ということで製作に取りかかります。
手間が掛かるので、10台以上の日本人製作は難しいと思います。
たぶん既存の110Dオーナーさんで、"公道キットが出たら・・・"
とお約束している方もいらっしゃるので、カスタムのみもやらなければならないいけませんし・・・
ということで、画像の試作車が店頭に展示しております。
いつものように現品チェックが可能ですので、
是非ご来店していただければと思います。
つぶらな瞳でお待ちしておりますぅ〜
