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CJ-BEETの新たな挑戦!
弊社はミニモト(OFFモデル)を皮切りに、ATV(4バギー)を中心に販売展開をしてきましたが、ZHERシリーズの成功などから、やはりオートバイスタイルの商品も充実させる必要があると考え直さなければならない状況を認識いたしました。

一方、視野をオートバイ業界全体に向けると、販売台数の低下に歯止めをかけられない状況にあります。
売れている、もしくは盛り上がっているカテゴリーはいずれも、若い頃オートバイで遊んだ方々のリターン現象によるものと概ね判断できると思われます。
若者のオートバイ離れ!?・・・って感じでしょうか?
ワタクシの若い頃は、中3にもなると、「オレ、16になったら、速攻で教習所行って、中免とるんだ!」
なんて話題がもっぱらで、誕生日の遅いヤツは親を恨めしく思った記憶が残っています。
大人に近づいて行くことにより免許を取得するという法律で認められた権利を獲得し、一生懸命アルバイトなどにより、マシンの購入資金を調達し、責任のある"運転"という社会行為を以て自我を確立していった10代が本当に懐かしく思い起こされます。
(暴走族なんて副産物もありましたが(^^;))
もちろん若者が全員オートバイに乗っていたわけではなく、バンドやっているヤツやスポーツ、勉学、などなど、いろいろな一生懸命さがあった訳ですが、でも、オートバイ乗っているヤツが1番目立っていたと記憶しています。
でも、最近のティーネイジャーってオートバイ乗る方が凄く少ない気がします。

ワタクシが当時アルバイトして買ったオートバイはスズキのGS400(初期型)で、新車で確か32万円くらいだったと記憶しています。
(ガソリンスタンドでアルバイトしたんですよぉ(^o^))
gs400.jpg
当時のバイク業界のスーパースターだったZ2(RS750)だって41万8000円でした。
750rs.jpg

一方、現在の400ccロードスポーツの新車価格はというと・・・
代表選手としてホンダのCB400 SUPER FOURが66万1500円也
cb400sf.jpg
ナナハンはZEPHYR750が73万円で、CB750が78万7500円也とほぼ倍の価格になってしまっています。
zephyr750.jpg

cb750.jpg

しかも比較した新しいバイクはラインナップの中でも"まぁ妥協線"のモデルで、
目を引いて格好いいなぁと思うCBR1000RRなんて130万円ですよ。
cbr1000rr.jpg
しかも400cc以下のレーサーレプリカなんて、あまりに高くなりすぎて全く売れず、
とうとう4メーカーさんとも作らなくなってしまった状況です。(最後の方は70万円超えてた記憶です(T_T))
cbr400rr.jpg

もちろん当時とはテクノロジーが違う・・・でしょうけど、最近の若者達はこんなに凄い機能や馬力を望んでいるのでしょうか?
それより究極のテクノロジーや使わない馬力は要らないから、もっと買いやすい価格で買えて、その後も少しずつパーツを組み込んで、俺バイクを創り込めるようなベースマシンが欲しいんじゃないでしょうか?
(CBR1000RRなんて"改造しちゃ駄目!"って感じで、ユーザーが入り込む余地がないですよね(T_T))

こんなことが"若者のオートバイ離れ!?"を引き起こす原因になってしまっているような気がします。
メーカーさんも"モデルチェンジの度に、前モデルを超えなければならない"と言う使命感があるのかもしれませんが、やり過ぎに気づかず、ニーズを見失ってしまってはいないでしょうか?

そういうCJ-BEETは、じゃぁどうするの?
弊社は、ホームページ内販売ポリシーにもありますように、
「究極の楽しさをリーズナブルに提供いたします!」を企業理念とし、価格的にメリットある中国より、商品を厳選し、且つ改良を加えながら、みなさまへ楽しさ満載の商品をお届けしていくことを目標としています。
で、冒頭にお話ししたとおりオートバイラインナップの充実を図りたいと思い、その第1弾として次のようなスクーターモデルの取り扱いを始めました。
s_txm150a.jpg
TXM150A
s_txm125ne.jpg
TXM125N
s_txm150g.jpg
TXM150G
s_IMG_2345e.jpg
XY50ZK
これらのスクーターはいずれも中国大手企業の製造するカスタムスクーターで、クオリティーも日本のそれと大差がありません。
また、現在契約交渉中のモデルは、日本国内のスクーターレースでも常連のモデルで、車体の剛性は目を見張るものがあります。

更に非常に珍しい何とも愛らしいニュービークルもご紹介いたします。
s_P1050398.jpg

こちらはアミーゴ(amigo)という名前で、和訳は"友達"です。
どちらかというと年配の方々が反応されているんじゃないかと思いますが、懐かしのオート三輪です(^_^)v
ただ、戦後を支えたものとは違い、どちらかというとタイのタクシーの雰囲気を出しています。
お店のアピールや農作業の見回りにお勧めのニュービークルです(^_^)v

次回は各モデルを一台ずつ、詳細にご紹介して行きます。
が、待てない方は是非!弊社まで現車を確認しに来ては如何でしょうか?
12月の初旬より順次入荷してまいりますが、詳細はお電話にてご確認ください。
ZHER同様、納得していただける品質と価格にてご案内させていただきたいと思っております。
ご検討のほど、宜しく御願い申し上げますm(_ _)m
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【2007/11/28 19:50 】
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真岡産業祭&バギーコース試走会
11月23日行われました真岡産業祭でのバギー試乗即売会(栃木代理店(株)ホウワさんブースにて)は、大盛況の内に無事終了いたしました。
去年に続いて、産業祭№1の集客になりました(^_^)v
s_IMG_1859.jpg

s_IMG_1861.jpg

画像は比較的スタート直後なのですが、このあとは質問の嵐で撮影が出来ない状況でした。
気がついたら閉幕の時間だった・・・という状況です。
店長もこんな具合にお客様への説明に終始大忙し!
s_IMG_1863.jpg

試乗の方も大盛況でした~(^_^)v
s_IMG_1865.jpg

s_IMG_1866.jpg

びっくりいたしましたのは、モトモトやモトチャンプ、或いは農業新聞にちょこっと書いておいたこのイベント案内を、キッチリご覧頂き、県外から(群馬や茨城や長野のお客さま)たくさんの方が「CJさんのバギーを確認しに来ました!」といらっしゃってくださったことです。
もちろん、この日会場で売約いただいたのが5台!(^o^)☆☆☆☆☆
会社のご契約ので後日書面でと確約頂いたお客様も含めると、相当数の成果があがったようで、ホウワさんも「いやぁ~よかったですぅ」と疲れた中にも爽やかな笑顔を見せていました。
また、試作のアドベンチャーRSを持って行ったところ「やっぱりマニュアルクラッチ前進4速は抜群ですよね!軽いから手押しでバックも苦にならないしぃ」と、この仕様に絶賛を頂きました。
このお客様は県外から3名さまでいらっしゃったのですが、25日に「惚れました!アドベンチャーRSの赤、3台予約します!」とお電話でご注文を頂戴いたしました!!(^_^)v
このほかにもブース出店されていて、試乗出来なかった方々が、「今度、絶対行きますからヨロシク!」と声を掛けて頂きました。
ご注文いただいたお客様はもちろんですが、試乗いただいたお客様、お集まりいただいたお客様には本当に厚く御礼を申し上げます。m(_ _)m

さて、翌日はワタクシ一人でしたが、群馬県の藤岡にある新しいバギーコースに行ってきました。
この日はカーファクトリー・キャナスさんのお誘いで、新しいバギーコースの試走会への参加でした。
キャナスさんは、CJ-BEETのご近所さんで、ウチのバギーも取り扱って頂いているのですが、県道3号線に面したGOODな立地なので、ウチに来る筈のお客さんがキャナスさんに"ご来店"されていることもしばしば有るようです。
(良いんですよ、どちらで買って頂いても(*^_^*))
本題のコースですが、「フジオカ オートピクニカルランド」というコースで、スーパードライバーズさんというカースタントを本職とされている会社所有のコースです。
スーパードライバーズさんは、皆さんも結構知っているカースタントを手がけていますよ。
最近では、某缶コーヒーのCMで、渡哲也さんを"刑事長"に復活させるべく、窓ガラスを割って飛び込むバイクシーンが有りますが、これもこちらのスタントによるものです。
是非、ホームページご覧になってください。
結構、本格的なスタント動画が見れますよ(^o^)
で、実際のコースはこんな感じ
s_s_zennkei.jpg

写真の合成が下手でm(_ _)mですが、ONとOFFが隣接しており、結構面白い遊び方が出来そうなコースです。
この日は総勢35人の方が集まり、バギーやバイクで走りまくりの1日でした。
s_IMG_1870.jpg

コースの傍らには、こんな車や
s_IMG_1879.jpg
こんな車も有り
s_IMG_1880.jpg
本業を醸し出していました(^^;)
今後、CJ-BEETでもこのコースをお借りしてイベントなどもやりたいと思っております。
また、皆さんからも「行ってみたいです」とか、「こんな風にレイアウトすれば良いんじゃない」というご意見をお待ちしていますのでよろしくお願いいたします。
で、最後に軽くデモ走行をやってくれるというので動画にて記録してきました。

声が聞こえてきたと思いますが、ドライバーさんは女性で、ココの社員さんではなく、なんと普通のOLさんだそうです。
ご希望があれば教えていただけるそうですが、挑戦される方、いらっしゃいますか?
【2007/11/26 11:44 】
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ニューマシン&最新開発情報などなど
まず、既にホームページの方で公開しておりますミニモトCJシリーズのニューカマー&モデルチェンジについて詳細リーポートします。
実はCJ-BEET開業時にラインナップしておりましたCJ110Bという廉価版ミニモトクロスがございました。
しかし、製造メーカーの既製品でもあったことから、レースユースには不向きということで、CJシリーズラインナップより外れてしまった・・・経緯がございます。
今回、CJ110CⅡのモデルチェンジ(グレードアップ)に伴い、価格面でどうしてもあがってしまう=お客様には喜ばれない・・・でも、CⅡのグレードアップも望まれているしぃ・・・
ということで、CJ110Bの復活を企画いたしました。
但し、以前と同じものではお客様に納得してもらえないかも・・・という判断をし、CⅡを買いやすくしようと仕様を(笑)決定しました(^o^)
でこちらがCJ125Bです(^_^)v
s_IMG_1715.jpg
CⅡとの比較すると以下のような仕様になっています。
・フレームおよび外装は同一部品です。
 フレームを同じにしたのは、安く買っても永く使っていただきたい。
 徐々に上級モデルに近づけることを想定し、
 骨格はしっかりしているべきと判断したからです。
・お客様のご意見を反映し、エンジンは125ccというフルサイズ排気量
 (但し、2バルブ1次側クラッチでプライマリーキック無しです。)、
 ホイールサイズは前12inchの後10inchというCⅡの変更点を踏襲しました。
 これもフレームと同じ考え方ですね(^_^)v
・フロントフォークは倒立が必要?太い正立の方が良く動くしぃ・・・
 という方もいらっしゃいましたので、あえてインナー33φの正立フォークにしました。
・リヤサスとブレーキはCⅡと同じです。
・部品経費のかかるアルミパーツを廃し、
 次のパーツをスチール製や樹脂製にしました。
 ハンドル、マフラー、スイングアーム、ステップ、タンクキャップ
ということで、
安く買って、グレードアップのベースとして永く使っていただきたい!CJ125B!!
価格は¥79,800円(税、整備料込)です。よろしくお願いいたします。

次にCJ125Cのご紹介です。
s_IMG_1747.jpg

CJ110CⅡからの変更点は以下のようになります。
・125ccへの排気量アップ(但し、2バルブ1次側クラッチでプライマリーキック無し)
s_IMG_1749.jpg
・前後サスをステージ1仕様(CJ110Dと同じ)へグレードアップ
s_IMG_1744b.jpg
・ホイールサイズは前12inchの後10inchに変更し、走安性を向上させました。
・フロントブレーキキャリパーを2ポッドタイプに変更し、
 ストッピングパワーの向上を図りました。
s_IMG_1742.jpg
これらの変更点で「良いんだけど、ココが何とかなれば・・・」という点は払拭出来たと思います(^^)/
これだけグレードアップしてお値段は¥118,000円(税、整備料込)です。
ですが、限定10台限り¥98,000円(税、整備料込)でやりますぅ!!
是非!乗ってください!!
よろしくお願いいたしますm(_ _)m
また、
どうしても2次側クラッチエンジン(プライマリー)やリヤサスのグレードをアップしたい方は、このCJ125Cに限り次のオプション価格にて承ります。
・125cc2次側クラッチエンジン(プライマリー)への換装=20,000円高
・リヤサスステージ2(ファーストエースBS66RC)への換装=10,000円高
いずれも受注生産ですので少しお時間を頂戴します。

次に、今後のリリース情報ですが、前回の記事でチラ見せだったアドベンチャーRSについてもう少し説明いたします。
今までブラック、カーボン、ホワイト、迷彩などのパターンが多かったATVラインナップですが、もう少し違ったカラーデザインの方向性が欲しいと思い、代理店のホウワさんにお願いし、キャンディーメタリックレッドの外装と白いフレームを作ってもらいました。
これがGOODな出来映えで、ご来店のお客様も興味津々のご様子。
また、ジープイメージ(実はハマーのデフォルメ)アドベンチャーをあえてシティー派のシャコタンロングにしてみると、BADBOYの様相を良い感じで漂わせてくれています。
s_IMG_1675_20071114163934.jpg

s_IMG_1684.jpg

どうです?赤い流星って感じでしょ(^_^)v
もちろん蒼い彗星も想定内です(^_^)v
ステップボードもアルミの千鳥鋼板をデザイン加工し、大足の人もすっきり乗せられる仕様になっています。(実測33cmまでOK)
また、R10と同様にリヤブレーキはフットペダル操作です。
s_IMG_1676.jpg

その他、前後油圧ディスクブレーキや超扁平アルミホイールなどなど、お約束の仕様もしっかり詰まっています。
また、パワーユニットは50ccマニュアルクラッチ前進4速のみの仕様を予定しています。
このエンジンに110cc用キャブとパワーアップサイレンサーの組み合わせで、最高速61km/h(メーター読み、無風状態)を記録しています。
また、R10のサイレンサーでも試しましたが、やはり61km/hを出せています。
そうなるとこういう試作も出来ることになります(R10のスイングアームとマフラー)↓
s_IMG_1830.jpg

s_IMG_1829.jpg

おぉ!超格好いい!と思ったのはワタクシだけでしょうか?
ということでアドベンチャーRSはこの仕様でラインを組むことになりました。

で、この110cc用キャブとR10のサイレンサーで好結果を得られた訳ですから、重量的に不利なBOXERに投入するとどうなるかはトライする価値があると思いますね。
ということでこちら↓
s_IMG_1827.jpg

s_IMG_1828.jpg
ご覧のように超扁平ワイドホイールの12inchを装着してのテストを行いましたが、やはり良い結果が得られました。
ノーマルでは43km/hでしたが、この仕様で最高速56km/h(メーター読み、無風状態)を叩き出しました。
距離が有ればもうちょっと伸びそうな感じも有りました。
もう少しパワーアップパーツを投入すれば60km/hオーバーも視野に入ると思います。
つまり重くて遅いBOXERという状況を抜け出せる方策が見えてきたと言うことになります。
この点については良いお知らせが近々出来そうです。是非お問い合わせください。

次回の新着情報ではCJ-BEETが全く新しい分野へのチャレンジを開始したお知らせとなりますので乞うご期待です。
【2007/11/14 11:04 】
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