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ミニモトコースでATV走行は"アリ"でっせ!
社員の慰労として、BBQをやろう!ということになり、"どうせならみんなで走ろうぜ!"という成り行きで、NPKへ繰り出すことになりました。
今回、ミニモト用とはいえ、スプリントのMXコースで、弊社のATVが"どんだけぇ~"走れるのか試さない訳にはいかない・・・ということで、社用車兼開発ベースになっているマシンを2台持ち込みました。
先日ご紹介しましたマニュアルクラッチ付き前進4速エンジンのAVT-Rとワイルドアドベンチャーの開発ベースとなったクワド-コブラ(別名ケロケロ号)です(^_^)v
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AVT-Rは、シャコタン仕様のまま持ち込んでしまったので、正直なところ、壊れても仕方ないかも・・・という気持ちでした。
まず、コースに発進です。
90kg超級のワタクシですが、とりあえずしっくりフィットしていますね(^^;)
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最初の周回はゆっくりと試しながらの走行です。
凸部での腹スリなどもなく、走行に不安はありませんでした。
奥のフープスではミニモトがバトっていますが、一緒に競るのはあえて避けます。
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ペースを徐々に上げていったのですが、特に問題は発生しませんでした。
気持ちよく走っていると後から迫ってくるケロケロ号!
こちらは車高も確保しておりますし、NPKの地形では何の不安感も無かったようです。
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その後、スタンディング走行もしてみましたが、特に走行していて不安要素は見あたりませんでしたね。
中程のテーブルトップから外周のテーブルまでの連続写真です。
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(ピースサインしている余裕をかましています)
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(おちゃらけていたら背後よりケロケロ号が迫って来ていました(^^;))
こんな感じで結構楽しめました(*^_^*)
2輪のように跳んだり跳ねたりはしんどいですが、ジャンプで浮くことは出来ますし、転倒することもなく、壊れることもなく、1日遊ぶことが出来ました。

s_mx-12.jpg

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このデカイおやじがどっかんどっかんやって何でもないのですから、充分だと思います!!
ただ、ノーマルチェーンでしたので、後半伸びきったチェーンとの戦いがありましたが、これは高級チェーンへの交換で対応できる内容なので良しとしました。
ノーマルエンジン(ケロケロ号のバック付きEg)との比較は、3-4ギヤを使うところまで行かなかったので、あまりパワー差を感じられませんでしたが、マニュアルクラッチの方が空ぶかしやスタートダッシュ、半クラ当てが出来るので、社員のウケはマニュアルに軍配が上がったようです。

この後、不具合箇所や破損箇所のチェックを行い、必要な対策を施せば、模擬レースや河川敷ツーリングぐらいはイケそうですね。
今のところ車高調整とチェーン対策くらいが必要そうです。
もし、"俺のATVのコースを走らせてみたいぜ!"という方は、ご一報くださいませ!!
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【2007/09/20 16:13 】
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前向きで行こう!
クアド-アドベンチャーの市販カスタムバージョンがクアド-ワイルドアドベンチャーということは言うまでもありませんが、"既製品じゃ嫌だ"という方へ、こんなカスタム例は如何でしょう?
というマシンがこちらです。
s_IMG_1283.jpg

名付けて「AVT-R」(アドベンチャーR)・・・なんちゃって(^^;)
リヤビューはこんな感じです。
s_IMG_1282.jpg

ノーマルアドベンチャーに変身キットを組み込み、サスをシャコタン気味になるようにセット。
車輪は前に8インチオフタイヤをセットし、ディスクキャリパーのスペースを確保しました。
前輪はこの方が操舵が安定するので良い感じです。
また、後輪は高レスポンスを狙って、あえて7インチをチョイスしています。
更にイメージアップとして、前後キャリアを廃し、バンパーも必要最小限のものをチョイス、ハンドルも低めのコンチハンドルをアルミ製ハンドルポストで高さを確保しながらのセットとしました。
クアド-ボクサーのデジタルメーターと相まって、良い感じのスタイリングに仕上がっているでしょ(^_^)v
で、実はこのカスタムはそう言ったスタイリングがテーマではないんです。
この記事でイチオシしたいのが搭載しているエンジンなんです!
s_IMG_1273.jpg

前進4速(バックギヤ無し)マニュアルクラッチ仕様のATV用エンジンです。
もちろん排気量は50cc!
この仕様でグッと走りがグレードアップしているんです(^_^)v

ATVを初めてご覧頂くお客様に、「バックするとこんな感じです」とデモ走行すると、ほぼ全員の方が「おぉ、バックするんだぁ」とびっくりされます。
・・・ってことは、"バックは便利だけど、無くても良いのかなぁ"と感じることが有ります。
また、通常のバックつきエンジンでは、小排気量とギヤ比設定の不味さから、トップギヤでの失速感はたくさんのユーザー様よりご指摘を頂戴しております。
どうにかならないのかなぁ・・・

通常のバックつきエンジンですが、オートバイエンジンから派生したわけですが、タイヤが4つになったことによる走行抵抗の増大だけで、こんなにもパワー不足感が出るものだろうか?
実はバックつきエンジンの開発にあたって、次のような思想により設定が決められたようです。
①5速のギヤ(前4速+後1速)を搭載するのは、採算的にみて得策ではない。
②前進4速の各役割は、1速=発進、2速=加速、3速=加速、4速=巡航 であるので2速か3速を端折って、バックギヤのスペースを確保しよう。
③3速を端折ったけど、そこそこ走るから、2速のギヤ比を再設定して1→2→3(本来の4)の繋がりをスムースにしなくても大丈夫。
・・・とこんなことだったようです。

じゃぁドンだけぇバックするの?前向いてる時間の方が圧倒的に長いじゃん!!
本来のスポーツファンライドとして楽しむなら、前進ギヤの充実が優先でしょ!
ということで、エンジンメーカーに聞いてみると、有るんですよATV用(セル始動のみ)のスポーツエンジンが(^o^)
自動遠心もマニュアルクラッチもOKです。
しかもマニュアルクラッチは涙モンの1ダウン3アップ!オートバイ乗りなら一番親しみの深い方式ですよね(^_^)v
s_IMG_1271.jpg

このエンジンにしたおかげで、平坦地での失速感は無くなりました。
このエンジンでの3速では、緩やかな上り坂では加速すら致します。
やはりトップの4速はやはり巡航用のポジションをになっている状況ですね。
早速河川敷に持ち込んで試走してみましたが、"遊べる1台"に仕上がっており、マニュアルクラッチ仕様でのファンライドは"楽しい!"の一言です(^_^)v
違法排気量アップなんて考えずに、前進4速の50ccエンジンで"前向きな楽しさ"を合法的にゲットしてみては如何でしょうか?

話をスタイリングの方に戻しますと、サイトビューでご覧頂いても前輪8インチ後輪7インチで違和感はないと思うんですがどうでしょう?
低めのコンチハンドルと長めのマフラーで、レーシーなイメージですよね。
s_IMG_1281.jpg

フロントバンパーも小さくしてレーサーイメージです。
s_IMG_1268.jpg

リヤビューでのアピールポイントは、出来るだけセンターに寄せたサイレンサーとオートバイ用のウインカーです。
ナンバーのオフセットもチョイ悪感を出しています。
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もうお気づきの方も多いのではないかと思いますが、ステップボードをアルミ製千鳥鋼板で製作してみました。
s_IMG_1270.jpg

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27.5cmのワタクシでは、ノーマルの樹脂製ボードでは靴が収まりきらず、常にガニ股乗りになってしまっていますので、多少泥はねには弱くなりますが、回転するタイヤや跳ね石からの保護であればこれで充分ということでワンオフしてもらいました。
(もとよりボディーより大分張り出しているタイヤなので、泥はねについてはノーマルも微妙ですね)
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問い合わせが多ければ、日本製となるかもしれませんが、製品化してみたいと思います。
欲しい方、お問い合わせくださいませm(_ _)m
あと、マニュアルクラッチ化による重要なポイントが一点あります。
通常、ハンドル左側にある後ブレーキですが、クラッチレバーを配置するためにどうにかしなくてはなりません。
で、考えついたのが"ダブルホース用バンジョーボルト"を使って、前輪の左右と後輪のキャリパーを右レバーで一気に操作する方法です。
s_IMG_1294.jpg

結果としてはまずまずの効き具合は確保していますが、心理的に不安ですね。
もしマニュアルクラッチ車の商品化がある場合は、やはりフットペダルによる操作方式を採用するつもりです。
今回はあくまで"これでもいける"程度の話としてください。

ちょっと今回は長めの記事になりましたm(_ _)m
下の写真のように、人目線でみても結構いけてるATVではないでしょうか(^_^)v
s_IMG_1285.jpg

s_IMG_1288.jpg

小さめのボディーで、こんなカスタムを創っていると、モンキーをこつこつカスタムされる方の気持ちがひしひしと伝わってくる感じがしました。
近々、このままの仕様で10インチ超扁平タイヤ(30%)を履かせ、シティー派イメージに挑戦してみます。
現状、変身キットのハブに合うアルミホイールの袋ナットが入手できていないので、入荷次第ご紹介いたします。
もしよろしければこのマシンを試乗してみてください。
また、自動遠心仕様も含めて、前進4速エンジンについてのお問い合わせをお待ちしておりますm(_ _)m
とりあえず、商品詳細ページはこちらです。
また、カートへのリンクはこちらです。

次回はクアド-ボクサーに自動遠心仕様の前進4速エンジン搭載インプレをご紹介いたしますので、乞うご期待です
【2007/09/05 10:13 】
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