|
いやぁ〜何とも忙しくて、約1ヶ月ブログの更新をさぼってしまいました。
こんなに更新されないブログは皆さんの巡回ルートから外されてしまっているのではと心配ですが、気を取り直してまめな更新を心掛けたいと思います。 と、言うことで久々の更新ネタで、面白いものが出来上がりましたのでご紹介いたします! ジャーン!! ![]() 自分用のoyajix3号(CJ-SPIDER)をスペシャルカラー外装に変更し、ロングスイングアームワイドトレッド化してみました。 それより なんじゃこの鬼キャンは?と言う方が多いと思いますが如何でしょうか。 名付けてQUAD COBRAと命名いたしました。 別アングルで観てください。なかなかの出来映えでしょ ![]() ![]() ![]() この超弩級のキャンバーですが、QUAD−S7のAアーム等の足回り部品をそっくり移植し、ワイドトレッド化を行なった結果、"こんなんなっちゃいました"と言うのが本音なんです(^_^;) アドベンチャーやユーロですと、ホイールは垂直か若干のキャンバー角になるのですが、スパイダーはロアアーム取付け部の位置関係でこのような結果になってしまいました。 走行性能としては、特に挙動が異常と言うことはないのですが、やはり抵抗が大きくなるようで、最高速が40km/hを若干切ってしまいます。 でも、写真のようにキッチリ装着できているんですよ。 ![]() それ以外は問題ない様ですが、やはり"乗り手の歳を考えると・・・"と言うことで、近日中にAアームを改造し、通常のキャンバーに戻したいと思います。 その他の改造点としては以下のようになります。 ![]() やはりQUAD−S7のスイングアームを流用し、約10cmのロングスイングアーム化。 取り付けには、ピボット部を両端5mmずつ短くする必要がありますが、この程度の加工は"任せろ!"と言う方が多いんじゃないでしょうかね。 この部品は3月中に"7インチモデル用ロンスイキット"として販売する予定です。 (取付け車種により今回と同様の加工が必要です) ![]() 次にリヤビューから、 これまた、QUAD−S7のドライブシャフトASSYを流用し、ワイドトレッドを図りました。 また、新発売のストレートマフラー(税込み¥12,800円)を装着し、始動性と加速の向上を得ています。 スタイリング的にもボディー後方より"ニョキッ"と突き出たサイレンサーが格好いいと思っています。 ただ、排気音は騒音規制強化のご時世としては"大きめのサウンド"となりますのでご注意です。 スパイダーにこのマフラーの取り付けるには、エキパイの曲げ角度を若干調整する必要がありました。 そのままですと、サイレンサーが低い位置で固定しなければならず、ステー延長なども必要だったため、エキパイの曲げを戻すような方向で調整しました。 加工方法は"腕力"です! 販売カートには一両日中にアップしますので宜しくですm(_ _)m また、テールライトをダブル化(左右に装着)やウィンカーの位置変更などを行なっています。 ![]() また、ステップは本来のボードタイプを廃し、ミニモトステップを装着しました。 バイクに長く乗っていた自分には、多少の泥はね覚悟でも、この方が乗りやすいですね(^_^)v 更にシフトパターンが逆向きになる新型エンジンに積み換え、シフトアップがオートバイと同じ掻き上げアクションとなるようにしました。 この2つで"4輪のオートバイ"という操作感が自分的に凄くしっくりいくようになりました。 ![]() そしてなんと言っても8インチタイヤによるホイール大口径化です。 8インチ化だけで車格がグッとボリュームアップしてきますので、お勧めの改造ですね。 (こちらもステップ部分が干渉しますのでご注意です) 次回はジェントルイメージのユーロに同様のカスタム化した姿をご紹介しようと思っています。 CJ−BEETの7インチモデルは、車種間のパーツが流用し易いので、このようなカスタム化で楽しむことが出来るんです。 但し、若干のパーツ加工は必ずありますので、ポン付けボルトオンイメージでは駄目ですよ(^o^) 皆さんもカスタムマイマシンを作ってみては如何でしょうか(^_^)v |
![]() |
|
| BlogTop |
|











