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cj-oyjのATV漫録を御願いいたします。
ホームページのリニューアルと共に新たなブログカテゴリーとして「ATV漫録」を作成しました。
ATVに携わって約1年ですが、やっとその面白さを理解できたような気がしている今日この頃です。
「ミニモト漫録」と同様に好き勝手なことを綴っていきたいと思いますので、ご容赦いただけますよう御願いいたしますm(_ _)m
ちなみにこちらはoyajix3号です。
spider.jpg

このマシンのカスタムもやっていきますので乞うご期待です!!
宜しくお願いいたしますm(_ _)m
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テーマ:ATV(4輪バギー) - ジャンル:車・バイク

【2006/12/31 23:52 】
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RallyBirdってどんなヤツ?
欧州メーカーの車作りは、日本のそれと違い、商業ベースの追求ではなく、極少ないユーザーのためであっても、本当にこのモデルのコンセプトを理解して貰えるオーナーのために開発する、そういう創り方をしているのではないでしょうか。
飛行機のプロペライメージをエンブレムとするB社はGSシリーズ名で「大排気量オフロードバイク」という新しいツーリングバイクのカテゴリーを築き上げ、世界じゅうに熱狂的なファンを獲得してきました。
そして、モデルチェンジを経るごとに進化を遂げていきますが、排ガス対策のインジェクションキャタライザー、安全対策のテレレバー・パラレバーやABSなどを搭載していくうちにだんだん車重が重くなってしまい、徐々に当初のコンセプトから外れていっているのではと言うB社開発陣の意向により、最新の安全・環境対策技術を投入しながらも抜本的な車体構造や素材の見直しで公称30kgの減量を図り、原点に立ち返ったR1200GSを04年初めにリリースしました。
r12gs_frontqtr.jpg

如何でしょう? 大人のビッグツアラーと呼ぶにふさわしい逸品です。
しかし、お値段もビッグで200万円に届きそうなモデルですので、そうそう簡単には手が出せない高級品であることも事実です。
で、とりあえずなんちゃってツアラーとしてCJ-BEETがリリースしたのがこのCJ-V<RallyBard>です。
v-35.jpg

どうです?良い雰囲気出しているではありませんか。
このモデルはCJ-BEETが始めて公道用ミニモトとして発売する記念すべき1台です。
保安部品はもとより、ギヤポジションインジケーターなども搭載し、オートバイ初心者にも乗りやすい大きさに仕上がっています。
詳細ディティールなどはホームページの車種別プロダクツのページに譲るとして、今回、CJ-BEET取引先CANUSの社長さんのご厚意で、B社のやはりビッグツーリングモデルのF650GSダカールという、"パリ・ダカール・カイロ2000ラリー"優勝マシンレプリカマシンとのイメージスナップを撮影させていただきました。
この、”怪鳥を想わせる大人のマシン”と”デフォルメされた可愛い小鳥ちゃん”とのツーショットをご堪能ください。
20061224112236.jpg

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テーマ:オフロードバイク関連 - ジャンル:車・バイク

【2006/12/24 11:33 】
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オヤジにも乗らせろ!!
親子でモータースポーツ!
最近、若いお父さんお母さんの間で、我が子にモータースポーツをやらせる方が増えてきてますよね。
自分の出来なかったことをさせようということなのか、英才教育の一環なのか判りませんが、乗らないお父さんが子どもに"頑張れ!頑張れ!"と檄を飛ばすところをよく目撃します。
その甲斐あってこんな熱い走りを見せるキッズ達がたくさんいるのも、嬉しい事実ですよね。
column-03.jpg

でも、その前段としてこんなシーンが有るのも事実です。
column-09.jpg

column-10.jpg

いつの間にかポケバイの話になってしまっているのですが、ポケバイの場合、どうしてもマシンのサイズ的に無理があり、乗るのは子どもで、親はメカニックをするのが精一杯なのが現実。
大人乗りを強行すると次の写真の矢印のような、ただの引き立て役になってしまう現実が待っています。(写真の方、ごめんなさいm(_ _)m)
column-04.jpg

如何でしょう?もうちょっと大きなポケバイがあったら、息子とバトルが出来るのになぁ・・・と考えたことのあるパパさんは少なくないんじゃないかと思うんですが・・・
で、CJ-BEETが作っちゃいました!CJ50R(^o^)!!!
r-63.jpg

どうです?ポケバイったって、おざなりのデザインではありません。
充分格好いいと思っていただけるマシンだと自負しております。
で、マシンサイズの検証ですが、まずワタクシの息子(小学校2年生で身長130cm)と、ワタクシ自身(身長177cm体重90kg(T_T))のツーショットがこんな感じです。
r-76.jpg

r-77.jpg

息子の場合はやはりジャストサイズですよね。でも、でかい身体のオヤジが乗っても充分まともなライディングが出来る大きさなんです。
つまり親子バトルが、いや親子の真剣バトルが可能なんです!!
r-79.jpg

CJ親子はまだライディング自体がヘタレなんで、GOODなバトルシーンがお見せできませんが、皆さんの中にはこのマシンでエンジョイモータースポーツを満喫していただけるのではないでしょうか?
是非!親子で一台ずつ(図々しく2台をアピール!)ご購入していただきたいマシンです。
r-80.jpg


もしかするとこんなことになるかもしれませんが(^^;)
              V
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              V
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【2006/12/17 22:50 】
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RSMXで実証!
我が社のミニモトレースでどこまでやれるのか?
本当にチャイナは日本製オリジナルミニモトより壊れるのか?
これまで"プチ試乗会"なので、その耐久性などを検証してきましたが、
レースという過酷な現場で、勝負のために危険を顧みない無謀な瞬間を乗り切れるのか?
という疑問に答えるべく、ウエストウッドさん主催のRSMXに出場してきました。
(あと、一年近くレースに出ず、練習も今年の初めより全く乗っていない自分に鞭打つ!っていうのもあるんですが(^_^;))
ちなみに今回の第2戦から"チャイナエントリーOK"になったそうです。
rsmx-01.jpg

我が社のマシンはチームCJ-BEETとしてCJ110D(ツインチューブ)とoyajix2号(CJ110CⅡのプロトタイプ)の2台です。
rsmx-19.jpg

rsmx-21.jpg

このレースのためにオリジナルと変更した箇所は3カ所
・まず、前輪を12インチ(当社オプション)に変更し、タイヤを前後BSのM401/M402としました。
rsmx-25.jpg

rsmx-24.jpg

・そしてハンドルをプロテーパーのSEハンドルに交換しました。
rsmx-26.jpg

交換理由は以下のようになります。
・フロントの大口径化で安定性の確保。
 やはり10インチの不安定さは払拭したい。
 ホイールは当社オプションなので、耐久性検証の対象になる。
・タイヤは耐久性の対象にしなくても良いしぃ・・・
 出来れば勝ちたいしぃというスケベ根性がぁ(^_^;)
・ハンドルはポジショニングの問題で既に変更してしまっており、
 慣れたポジションで走りたいしぃ・・・(^_^;)
というなんともあやふやな状況になってしまいました。
ちなみに110Dのフロントが金色なのは、12インチブラックホイールが長期欠品中なので、110Cの流用となってしまったからです。

この日のレースにご一緒したお知り合いはこの方たちです。
・CHF掲示板でもおなじみのガレージタカのタカさん。
 マシンは超高級マシン デイジー
rsmx-11.jpg

・そしてライブ247の#247さんとNPKの先生。
 #247さんはCJ110Dと同じ仕様の他社製CHFで、
 NPKの先生はオリジナルCRFです。
rsmx-12.jpg

その他、エクストリームブランドのFYM125など、このクラス(ノーリミット)15台出走中6台が中国製CHFでした。
そのうち、車体の損傷でリタイヤを余儀なくされたCHFは一台もありませんでした(^_^)v
ただ、oyajix2号の超かこいいフロントゼッケンを作ってくれた#247さんは、
ご自身の勝負ゼッケンを忘れてしまうなど、ちょっとツイていない一日だったかも
rsmx-13b.jpg

おっと忘れてはいけない!!我がチームCJ-BEETのライダーをご紹介していません。
今回、ワタクシのMX師匠でもある灯台モトクロスのmasatosiさんにCJ110Dを駆っていただきました。masatosiさんはこの日のために広島の虎の穴で地獄の乗り込みを行なっていただきました。
この特訓後においてもCJ110Dの調整は、ステムベアリングの締め付けとタイヤ交換のみでした。
そしてoyajix2号はへたれオヤジのワタクシです。

前置きが長くなりましたm(_ _)m
さて、肝心のレースはというと・・・
ちょっとエントリー(記事)が長くなりましたので、このあとは「続きを読む」をクリックしてください。
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テーマ:MINIMOTO - ジャンル:車・バイク

【2006/12/17 15:58 】
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■作品番号008シンプソンのモタード仕様
■作品番号008<作品名>シンプソンのモタード仕様
<オーナー>シンプソン<ベース車両>CJ110D
<テーマ> ぱっと見 唸らせるマシンに!
<オーナーコメント> 今回、初めてCJ-BEET さんのマシンを購入しました!以前からチャイナのポケバイは何台か購入経験があり、安ければいいか・・・と半ばおもちゃ気分で購入していました、が!このマシンを知り、ん~なにやらチャイナの本気戦略か~?・・・
とおもい試してみよう!と購入しました はっきり言ってビックリ!価格も装備も!これにチョイト手を加えればイケるんじゃな~い?て! みなさん!買いです!十分楽しめますよ、ま~所々に笑かす箇所はありますが・・・これがいじる楽しさです^^!
次回はOFF仕様でリポートしますね~
<品評>白黒のCJ110D。実はタンクキャップとリヤサスが金色であることに着目され、全体のイメージを壊さないようにステッカーチューンされているところが、オーナーのセンスの良さを証明しています。テーマ画像の娘さんの表情が芸術性をも感じさせてくれます。
タイヤを前後、ロード用のダンロップD306(3.00-10)に履き替え、モタード仕様としています。
リムサイドの黄色いラインが憎いです(^o^)
cimg0197.jpg

先ず、ハンドルバーの変更です、レンサルのプレイバイクバー オーナーはこのポジションでグッドポジションを得ているようです。ケーブル的にも収りが良いようです。
SUNLINEのハンドガードもベストマッチですね(^_^)v
cimg0194.jpgcimg0171.jpg

次にチェーンとスプロケです RKの黒! レンサルの黒! も~真っ黒・・・
スプロケはCRF50でOKです
CIMG0462.jpg

リヤビューもスッキリしており、統一感のあるステッカーでリヤフェンダーを飾っています。
cimg0195.jpg

完璧な品格のある外装チューンの中に、オーナーの人柄を思わせるワンポイント”なんちゃってオーリンズダンパ~”も小粋なアクセントとして忍ばせています。
cimg0464.jpg

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【2006/12/17 15:28 】
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■作品番号007カーマイケルレプリカ
■作品番号007<作品名>カーマイケルレプリカ
<オーナー>YARBO<ベース車両>ヤフオクの1番安いヤツ(110cc)
<テーマ>ダメ部品はホンダ純正か社外カスタムパーツで対策
<オーナーコメント>
基本的に最初から問題があったか、壊れた部品しか交換しておりません。
しかし、結果的にチャイナパーツはほとんど残らず。
まあ、どこで満足するかとか、乗り方にもよるんでしょうが。
素材として考えれば楽しめないことはないんですが、
溶接等、金属加工のスキルが無い人には、やはりホンダ製の方が
いいのかも。素人のオイラはかなり苦労しました。
ホンダパーツすらポン付けとはいかなかった場合も多かったですし、
結果的に余計なお金もかからないですしね。
今後フロントフォークはマルゾッキ、スイングアームをREEGかBBRにして
エルカの縦型ショックに交換したいと思っております。
<品評>
オーナー様はブログ「子供とバイクで遊ぼう!」で有名なYARBOさんですね。
ライディングスキルに追いつけないベース車両をここまでハイスペックマシンに造り上げたのはすばらしいの一言!
もう、オリジナル部分は皆無に近い状態であり、オーナーの走りに対するマシンへのこだわりがビシビシ伝わってきます!
車両全体のイメージを出すグラフィックはONE製05マキタスズキグラフィックでまとめてます。
シートはPEAKハイシートフォーム&カバーを使用し大人ポジションを得ています。
yarbo-01.jpgyarbo-02.jpg

フレームはレッドバロンクロモリプロフレームへ交換し、ジャンプ等激しいライディングへの対策も万全です。
ホンダ純正ペグマウント、MAXIUMアルミステップを使い、足下の信頼性は万全です。
エンジンはメーカーが不明ですが、社外コンプリートエンジン(107cc)に積み換えています。
エンジンガードはGクラフト製で、通常のものより短めにセットされています。
Fast50sカスキャップベントを使い、細かな部分へのアクセントも怠りませんね。
yarbo-03.jpgyarbo-04.jpg

ハンドルはプロテーパーセブンエイトバーXR50用を使用し、さらにフロント周りをBBRSP-5フロントフォークキットに換装、しなやかさと強度確保を確保しています。
レンサルグリップ、CRF70ブレーキレバー&ホルダ&BBRケーブル、CR85スロットルホルダ&デイトナケーブル、キタコクラッチレバー&ホルダ&赤ケーブル等々、操作系パーツ一つ一つにまでクオリティーの高さを追求されているところからも、このマシンの完成度が伺えます。
ホイールは前後ともGMOリム・強化スポーク、および純正ハブ、ホンダ純正ブレーキパネルで組んでいますね。
もちろんタイヤは前後モトクロスタイヤ交換。
パターンからミシュラン製と思われます。
yarbo-05.jpgyarbo-06.jpgyarbo-07.jpg

リヤ周りはi-shockSB3リヤサスペンションとGクラフトスイングアーム(12cmロング)で組み上げ、直進安定性とギャップへの追従性を確保しています。
yarbo-08.jpgyarbo-09.jpg

マフラーはタケガワディグクロッサーマフラー使用し、また、吸入系はケイヒンPC20キャブ、キタコ12WAYマニホールド、UNIフィルターで構成し、パワーアップを図っています。
半分覗いたYOSHIMURAステッカーがその意気込みを感じます。
yarbo-10.jpgyarbo-11.jpg

最後にチェッカー柄のゲート前でのマシンの勇姿とスペシャライズを控えた次期マシンをご紹介いたします。
この緑のマシンの一年後に期待します(^_^)
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【2006/12/17 15:20 】
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■作品番号006RM-Z110
■作品番号006<作品名>RM-Z110
<オーナー>六つ星てんとう虫<ベース車両>アップインター製Y017
<テーマ>家族みんなで楽しむミニモト
<オーナーコメント>         
<品評>   
イエローの外装に流行のAMAグラフィックではなく、RMZデカールでキメたところがオーナーのこだわりですね。
ミニモトを複数所有し、この方面の知識に明るいオーナーが選んだこのモデルを、さらに入魂の一台に仕上げていただいたのは、本当に嬉しい限りです。
家族のために、あえて肉抜きしたローシートの仕上がりの良さが光ります。
お子さんも乗るため、あえてローシート、リヤ10インチ化。
フロントフォークとリヤサスもやや短いものに交換してあります。
自動遠心ロータリーチェンジを最大限に生かすため踏み返しつきペダルに交換しました。
グラフィックはOneのRM-Z250用、シュラウドはACERBIS製のXR用です。
また、シートは肉抜きし、RMX250S用レザー(中古)を流用して張り替えてあります。
他の外装と共に流れるようなグラマラスラインを作り出しており、オーナーのセンスの良さを醸し出しています。 
さらにタンクキャップはCRF50純正を使用、ドライブチェーンはDID製に交換し、信頼性を確保しています。
Y01712.jpgY01713.jpg

フォーク/ローターカバーはストリートマジック用に交換。
このパーツはCHFに無加工で装着可能です。  
前タイヤは定評のケンダ・ミルビルを履き、フロントの走破性向上を図っています。
Y01710.jpg

リヤサスはノーマルではダンパー不足のためエイプ用を流用ています。
ノーマルサスより全長が短く、低シート高に一役駆っています。
Y01711.jpg

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【2006/12/17 15:08 】
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■作品番号005yajix2号ver.1
■作品番号005<作品名>yajix2号ver.1
<オーナー>cj-beet<ベース車両>アップインター製Y017
<テーマ>CJ110Cの初期ロットをベースにカスタム化
<オーナーコメント>
CJ-BEETのメイン機をいろいろいじり込んでみようと思います。
他ブランドのパーツなども組み込み検証してみますので、乞うご期待です。
<品評>
とりあえず、yajix1号と遠目で変わりないのですが、実は全然違いますね。
まずまずの仕上がりではないでしょうか。
大きな変更点としてはマキシム製50ccエンジンへの積み替えです。
プロテーパーのハンドルなど、黒とブルーの配色がメインです。
ツートンカラーのシートもマキシム製です。
こちらは最終的には問題ないのですが、オリジナルシートより約1センチほど長いので、タンクを目一杯前に(取付穴のクリアランスを利用して)留める必要があります。
yajix2-1.jpgyajix2-4.jpgyajix2-5.jpg

美しい曲線と抜群の仕上がり、さすがにプロテーパー製ハンドルは一番のポイントです。
yajix2-6.jpg

破損しやすいスロットルユニットをオールアルミダイキャスト製に交換。
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タンクキャップはマキシム製を使ってみました。ジャストフィットです。
あと、NO TOIL製のベントキャップを装着。
この小さなパーツが2000円というのは高すぎませんかねぇ?
ハンドルステムのトップボルトは、本来キャップナットなんですが、
これがステムの緩みの原因になっていることがあります。
そこでキャップ部分を削り落としてトラブル防止を図りました。
KIF_1260.jpg

ドライブチェーンは激伸びチャイナチェーンからEK製に交換。トラブル回避に必須です。
yajix2-11.jpg

倒立フォークと前後ウェーブディスクが標準装備! 嬉しい仕様です。
yajix2-13.jpgyajix2-9.jpg

マキシム製マニュアルクラッチの50ccエンジンを搭載しました。
このエンジンは非常に滑らかです。
チタン色の塗装も綺麗ですね。
ただ、クラッチアームのシールがイマイチで、注油を怠ると動きが鈍くなります。
また、オーナーの体重には50ccはあまりに非力でした。(^_^;)
yajix2-8.jpg

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【2006/12/17 15:01 】
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■作品番号004CJ-kids
■作品番号004<作品名>CJ-kids
<オーナー>SHOGO<ベース車両>アップインター製Y016(110cc)
<テーマ>緑のバイクしか乗ってやらないぜ!
<オーナーコメント>
僕の大好きな緑のバイクを作ってもらいました。
<品評>
超初心者のSHOGOには、110ccはパワーが有りすぎ!・・・
と思いましたが、3速固定で走ることが出来るので、逆に楽ちんでしょうね。
リヤブレーキをハンドル左レバーにしたところがミソです。
もともとフロント14inchとリヤ12inchを前後10inchに変更することにより、
結果としてロングホイールベースとなり、スタイリングはかなりGOOD!
通常の10inchモデルより直進性が向上してます。
shogo-1.jpgshogo-2.jpg

破損しやすいY016のスロットルユニットをオールアルミダイキャスト製に交換。
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タンクキャップはアルミ製に交換。ハイグレードな感を出しています。
shogo-8.jpg

激しいライディングはしないので、ノーマルステップで良いと判断し、リターンスプリングの追加のみ実施。
shogo-10.jpg

どちらかの言うと整備性の観点よりエンジンガードを装着しています。
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このモデルの必須アイテム、チェーンテンショナーも装着しています。
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この作品の最大のポイント、前後輪10inch化及びブレーキのドラム化、そして後輪ブレーキのハンドブレーキ化が施されています。
フロントフォークは10inchドラム用に交換されています。
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【2006/12/17 00:01 】
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■作品番号003 TWITCH
■作品番号003 <作品名>TWITCH <オーナー> mr. nash  
<ベース車両>アップインター製Y016(50cc)
<テーマ>FMXスタイル
<オーナーコメント>
FMXスタイルにしたかったので、ボディをブラックに交換しました。
50ccなので走りに物足りなさを感じてましたが、マフラーの交換で、走りサウンド共に一気に満足のいくものになりました。
<品評>
ブラックに統一されたイメージに、さりげなくブルーのパーツを忍ばせており、オーナーのセンスの良さが現れています。 
また、BBR製 マフラーが、オーナーのEgに対する不満を払拭してしまったというところに興味津々!
管理人も"欲しい欲しい病"に掛かってしまいそうです。(^_^;)
ハンドル、外装、ホイールをブラックイメージで統一。 
ホイールはアルミリムではなくて、ノーマルのメッキ部分にペーパーを当てて黒つや消しを筆塗りで仕上げました。 
大人ポジション確保のため、アップハンドル、SDG製ハイシートに交換しました。
また、リアの車高確保、および走行安定性とリアサスの走破製を向上させるため、キタコ スイングアーム&ショックに変更しています。
nash1.jpg

BBR製 D-SECTIONマフラーは見た目の格好良さだけでなく、格段のEgパフォーマンスを向上させました。
オーナーイチ押しのマフラーです。
nash5.jpg

ワイドステップで踏ん張りの効く仕様に変更。
ブラックメッキのキックアームもスタイリングに一役駈っています。
nash4.jpg

Eg各部のキャップ類をブルーアルマイトパーツに交換。
高級感を演出しています。 プラグキャップ&コードはNGK製に交換しています。
nash3.jpg

チェンジペダルはキタコ製を使用。
転倒時のアクシデントを防ぎます。
もちろんブラックをチョイスし、全体イメージを汚しません。
ホンダ純正のジェネレーターカバーが違和感なく装着。
中国製Egの汎用性が確認できます。
nash7.jpg

POSH製ハイスロットル、およびプログリップ製798グリップでスロットルの操作性を向上させています。
nash6.jpg

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【2006/12/16 23:49 】
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■作品番号002なんちゃってマキタスズキ仕様
■作品番号002<作品名>負けるなチャイCRF なんちゃってマキタスズキ仕様
<オーナー> mr. kamesanni <ベース車両> アップインター製Y016(110cc)
<テーマ> "見た目かっこいい"を追求した お手軽12インチ・10インチ仕様
<オーナーコメント>
ヤフオクとネット通販とホームセンターでどこまでいけるかやってみました。
<品評>
ベース車両購入後、約一ヶ月でここまで仕上げるとは素晴らしいの一言。 
パーツの選定も間違いが無く、オーナーのこの方面への知識の深さが見え隠れします。
なんと言っても"格好いい!"の一言に尽きる一品ではないでしょうか!
kamesan-1.jpgkamesan-2.jpg

One 汎用デカールキット MAKITA SUZUKI でドレスアップをしてます。
ホイールサイズに拘り、フロント・12インチ リア・10インチに変更もイケてます。
マキシム(minimoto.jp)製エンジンガードも装備。
マキシム製ハイシートと同社アルミアップハンドルで大人ポジションを確保しました。
kamesan-18.jpgkamesan-17.jpg

フロントブレーキキャリパーはNSR50純正に変更。
kamesan-9.jpg

マキシム製ワイドステップで踏ん張りの効く仕様に変更。
kamesan-12.jpg

チェーンスライダーはTAKEGAWA製モンキースイングアーム用補修部品で自作。
また、ホームセンター材料でチェーンローラーも設置してます。
チェーンはゴムのように伸びる中国製オリジナルチェーンを放棄、
DID製スタンダードタイプ 420 130リンク に交換してます。
kamesan-4.jpg

車高を上げるためのスイングアーム角度を得るため、フレームを容赦なく切断!
管理人が迷っていたことを躊躇なく実行されました。
kamesan-5.jpg

リアサスは TAKEGAWA NEW 強化リアショックアブソーバー に変更。
ダートの走破性を向上を狙った変更です。
kamesan-6.jpg

また、+5cmの車高上げアタッチメントにより、車高上げに成功。
超弩級のスイングアーム角度に圧倒されます。
kamesan-7.jpg

ホームセンター材料でチェーンガイドを自作し、チェーン外れに対し万全の対策を施しています。
材質PETを使用してます。
kamesan-3.jpg

タイヤはミシュラン STAR CROSS MS2 2.50-12 36J TTとミシュラン STAR CROSS MS2 2.75-10 37J TTを履いています。
110ccの強大なトルクを確実に路面に伝えられる使用になっています。
kamesan-10.jpg

その他の変更点としては、リアブレーキアームをモンキー純正に変更。キックペダル・モンキー純正に変更。
プラグコードをテイラープラグコード、プラグはデンソウイリジウム IUF24にそれぞれ変更しています。

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【2006/12/16 23:41 】
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■作品番号001 【 yajix1号 】
■作品番号001<作品名>yajix1号<オーナー>oyaji_mx5<ベース車両>アップインター製Y016(110cc)
<テーマ> 巨漢に負けない車造りとヘタレライディングを補う乗り易さの追求
<オーナーコメント>
メインのマシンはYZ250Fで大のチャドリード ファン!
当然、ミニもブルーの#22でキメてみました。
この車は比較的フロントサスがしっかりしているのでリヤサスのみのチューニングです。
改善点としては、大柄な大人が乗れるようにアップハンドルと
シート~ステップ間の距離を確保しました。
あと、チェーンの外れ防止機構は苦労しました。 
今後はリアブレーキをハンドル左レバーでの操作に変更と
フロントホイールの12インチにする予定です。

<品評>
全体に品よくまとまっていますが、色気が足りないのでグラフィックチューンの必要性を感じますね。
・マキシム(minimoto.jp)製ハイシートと武川製アップハンドルで大人ポジションを確保しました。
yajix-1.jpgyajix-5.jpg

・マキシム製エアーリアショックでリアの踏ん張りと+2センチの車高上げを行いました。
yajix-15.jpg

・エンジンガードも同じくマキシム製です。
yajix-12.jpg

・Posh製 ハイスロットルでメリハリのあるアクセル操作を確保。
yajix-18.jpg

・エアークリーナーはUNI製の湿式クリーナーです。 唯一のアメリカ製品です。
yajix-13.jpg

・ホームセンター材料でタンク・シートの3センチ嵩上げに成功しました。
yajix-20.jpgyajix-19.jpg

・マキシム製 ステップ・スタンドcompで補強&ドレスアップをおこないました。
yajix-17.jpg

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【2006/12/16 12:35 】
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GALLERY
創り込んでいく楽しさ・・・ピットレーサーを楽しむ大きな要素といえるでしょう。
当然、創り込み方にはオーナーの拘りが表現されていることになります。
ここでは弊社ユーザーさまの愛すべきマシンのベストショットを紹介すると共に、
このサイトを訪れていただいたピットレーサーオーナー様の自慢の愛車をご紹介していく場とさせていただきたいと思います。
是非!ご自身の入魂の一台を、画像とコメントを添えてお送りください。
ワタクシが責任を持って"ひけらかして"さしあげたいと思います。
投稿の際のご連絡は  pit-r@cj-beet.com  迄 ご一報ください。

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【2006/12/16 12:11 】
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