■作品番号009ATVバギーと過ごす休日
<作品名>ATVバギーと過ごす休日
<オーナー>takatopapa
<ベース車両>CJスパイダー
<テーマ>ナチュラルカスタム
<オーナーコメント>
スパイダーを購入し、コツコツと自分に合った仕様にカスタムしています。
身長が大きく、足もそれに比例して大きかったため、まずはステップの位置を変更し、
走行時の安心感を高めるためにシフトシンジケーターを自作しました。
それからがナチュラルカスタムの始まり・・・・
非力な50ccエンジンが物足りなく社外ビックキャブに交換して、
マフラーも社外アルミマフラーに交換、トルクが大きくなった分、
7インチのタイヤではフラフラ感が出始めたので8インチタイヤへと・・・
そして今では各部を自分の扱い易い様にカスタム進行中です。
メーター視認性アップのためハンドル上部へ移動、まだ取付けていませんが
電機式タコメーターを追加予定です。
それと買い物をした際のチョッとしたモノ入れの背もたれ付きケースも取り付け、ショップで頂いたステッカー等を貼り毎日、ATVバギーの事を考える始末の入れ込み様です。
<品評>
ATVの第1号を飾る、記念すべきマシンがこちらの一台です。
作品テーマのとおり、すべてのカスタムが全く違和感なく仕上がっています。
ナチュラルであるが故に目立ちませんが、確認するとたくさんの改造が行われていることに気がつきます。
間違いなくオーナー様のセンスが光る一台です。
まずなんと言っても目を引くのが、背もたれ付きバックケースの取付です。
積載時の利便性向上と長距離ライディングをも可能にする楽チン仕様ですね(^_^)v
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そしてなんと言っても大口径8インチホイールへの換装が車格をアップグレードしていますね。
本来、新型スパイダーでは装着できない8インチホイールですが、ステップの改造により実現させています。
このステップの改造は、シフトチェンジをペダル操作とすることにも寄与しており、一粒で二度おいしい改造ではないでしょうか。
また、フロント部に車幅灯を新設し夜間の視認性向上を確保しております。これはリヤウィンカーの再利用というのが憎いですね(*^_^*)
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このリヤウィンカーですが、視認性を向上させるためにCJ−BULLのフロントに交換しております。
もちろん全く違和感を感じさせません。
そして8インチタイヤの間に覗いているロングサイレンサーをご覧ください。
パワーアップを実現するスペシャルマフラーに換装されているではないですか。
排気効率アップと共にキャブレターもミクニ22Φキャブレターに交換されています。
これによりノーマル50ccとは別物のパワーを引き出していると思われます。
またパワーを得た分、ドライブスポロケットを17丁と増やし、最高速を伸ばすチューニングを行っています。
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更にメーター位置の変更や自作ギヤポジションインジケーターを追加し、ドライビングの質を向上させています。
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このマシン、時期変更予定は"ロンスイ変更とローダウンを考えています"とのオーナーコメントが届いております。
こうご期待ですね(^_^)v
【2007/01/17 20:57 】
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■作品番号008シンプソンのモタード仕様
■作品番号008<作品名>シンプソンのモタード仕様
<オーナー>シンプソン<ベース車両>CJ110D
<テーマ> ぱっと見 唸らせるマシンに!
<オーナーコメント> 今回、初めてCJ−BEET さんのマシンを購入しました!以前からチャイナのポケバイは何台か購入経験があり、安ければいいか・・・と半ばおもちゃ気分で購入していました、が!このマシンを知り、ん〜なにやらチャイナの本気戦略か〜?・・・
とおもい試してみよう!と購入しました はっきり言ってビックリ!価格も装備も!これにチョイト手を加えればイケるんじゃな〜い?て! みなさん!買いです!十分楽しめますよ、ま〜所々に笑かす箇所はありますが・・・これがいじる楽しさです^^!
次回はOFF仕様でリポートしますね〜
<品評>白黒のCJ110D。実はタンクキャップとリヤサスが金色であることに着目され、全体のイメージを壊さないようにステッカーチューンされているところが、オーナーのセンスの良さを証明しています。テーマ画像の娘さんの表情が芸術性をも感じさせてくれます。
タイヤを前後、ロード用のダンロップD306(3.00-10)に履き替え、モタード仕様としています。
リムサイドの黄色いラインが憎いです(^o^)
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先ず、ハンドルバーの変更です、レンサルのプレイバイクバー オーナーはこのポジションでグッドポジションを得ているようです。ケーブル的にも収りが良いようです。
SUNLINEのハンドガードもベストマッチですね(^_^)v
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次にチェーンとスプロケです RKの黒! レンサルの黒! も〜真っ黒・・・
スプロケはCRF50でOKです
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リヤビューもスッキリしており、統一感のあるステッカーでリヤフェンダーを飾っています。
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完璧な品格のある外装チューンの中に、オーナーの人柄を思わせるワンポイント”なんちゃってオーリンズダンパ〜”も小粋なアクセントとして忍ばせています。
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【2006/12/17 15:28 】
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■作品番号007カーマイケルレプリカ
■作品番号007<作品名>カーマイケルレプリカ
<オーナー>YARBO<ベース車両>ヤフオクの1番安いヤツ(110cc)
<テーマ>ダメ部品はホンダ純正か社外カスタムパーツで対策
<オーナーコメント>
基本的に最初から問題があったか、壊れた部品しか交換しておりません。
しかし、結果的にチャイナパーツはほとんど残らず。
まあ、どこで満足するかとか、乗り方にもよるんでしょうが。
素材として考えれば楽しめないことはないんですが、
溶接等、金属加工のスキルが無い人には、やはりホンダ製の方が
いいのかも。素人のオイラはかなり苦労しました。
ホンダパーツすらポン付けとはいかなかった場合も多かったですし、
結果的に余計なお金もかからないですしね。
今後フロントフォークはマルゾッキ、スイングアームをREEGかBBRにして
エルカの縦型ショックに交換したいと思っております。
<品評>
オーナー様はブログ「子供とバイクで遊ぼう!」で有名なYARBOさんですね。
ライディングスキルに追いつけないベース車両をここまでハイスペックマシンに造り上げたのはすばらしいの一言!
もう、オリジナル部分は皆無に近い状態であり、オーナーの走りに対するマシンへのこだわりがビシビシ伝わってきます!
車両全体のイメージを出すグラフィックはONE製05マキタスズキグラフィックでまとめてます。
シートはPEAKハイシートフォーム&カバーを使用し大人ポジションを得ています。
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フレームはレッドバロンクロモリプロフレームへ交換し、ジャンプ等激しいライディングへの対策も万全です。
ホンダ純正ペグマウント、MAXIUMアルミステップを使い、足下の信頼性は万全です。
エンジンはメーカーが不明ですが、社外コンプリートエンジン(107cc)に積み換えています。
エンジンガードはGクラフト製で、通常のものより短めにセットされています。
Fast50sカスキャップベントを使い、細かな部分へのアクセントも怠りませんね。
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ハンドルはプロテーパーセブンエイトバーXR50用を使用し、さらにフロント周りをBBRSP−5フロントフォークキットに換装、しなやかさと強度確保を確保しています。
レンサルグリップ、CRF70ブレーキレバー&ホルダ&BBRケーブル、CR85スロットルホルダ&デイトナケーブル、キタコクラッチレバー&ホルダ&赤ケーブル等々、操作系パーツ一つ一つにまでクオリティーの高さを追求されているところからも、このマシンの完成度が伺えます。
ホイールは前後ともGMOリム・強化スポーク、および純正ハブ、ホンダ純正ブレーキパネルで組んでいますね。
もちろんタイヤは前後モトクロスタイヤ交換。
パターンからミシュラン製と思われます。
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リヤ周りはi-shockSB3リヤサスペンションとGクラフトスイングアーム(12cmロング)で組み上げ、直進安定性とギャップへの追従性を確保しています。
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マフラーはタケガワディグクロッサーマフラー使用し、また、吸入系はケイヒンPC20キャブ、キタコ12WAYマニホールド、UNIフィルターで構成し、パワーアップを図っています。
半分覗いたYOSHIMURAステッカーがその意気込みを感じます。
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最後にチェッカー柄のゲート前でのマシンの勇姿とスペシャライズを控えた次期マシンをご紹介いたします。
この緑のマシンの一年後に期待します(^_^)
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【2006/12/17 15:20 】
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■作品番号006RM-Z110
■作品番号006<作品名>RM-Z110
<オーナー>六つ星てんとう虫<ベース車両>アップインター製Y017
<テーマ>家族みんなで楽しむミニモト
<オーナーコメント>         
<品評>   
イエローの外装に流行のAMAグラフィックではなく、RMZデカールでキメたところがオーナーのこだわりですね。
ミニモトを複数所有し、この方面の知識に明るいオーナーが選んだこのモデルを、さらに入魂の一台に仕上げていただいたのは、本当に嬉しい限りです。
家族のために、あえて肉抜きしたローシートの仕上がりの良さが光ります。
お子さんも乗るため、あえてローシート、リヤ10インチ化。
フロントフォークとリヤサスもやや短いものに交換してあります。
自動遠心ロータリーチェンジを最大限に生かすため踏み返しつきペダルに交換しました。
グラフィックはOneのRM−Z250用、シュラウドはACERBIS製のXR用です。
また、シートは肉抜きし、RMX250S用レザー(中古)を流用して張り替えてあります。
他の外装と共に流れるようなグラマラスラインを作り出しており、オーナーのセンスの良さを醸し出しています。 
さらにタンクキャップはCRF50純正を使用、ドライブチェーンはDID製に交換し、信頼性を確保しています。
Y01712.jpgY01713.jpg

フォーク/ローターカバーはストリートマジック用に交換。
このパーツはCHFに無加工で装着可能です。  
前タイヤは定評のケンダ・ミルビルを履き、フロントの走破性向上を図っています。
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リヤサスはノーマルではダンパー不足のためエイプ用を流用ています。
ノーマルサスより全長が短く、低シート高に一役駆っています。
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【2006/12/17 15:08 】
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■作品番号005yajix2号ver.1
■作品番号005<作品名>yajix2号ver.1
<オーナー>cj-beet<ベース車両>アップインター製Y017
<テーマ>CJ110Cの初期ロットをベースにカスタム化
<オーナーコメント>
CJ−BEETのメイン機をいろいろいじり込んでみようと思います。
他ブランドのパーツなども組み込み検証してみますので、乞うご期待です。
<品評>
とりあえず、yajix1号と遠目で変わりないのですが、実は全然違いますね。
まずまずの仕上がりではないでしょうか。
大きな変更点としてはマキシム製50ccエンジンへの積み替えです。
プロテーパーのハンドルなど、黒とブルーの配色がメインです。
ツートンカラーのシートもマキシム製です。
こちらは最終的には問題ないのですが、オリジナルシートより約1センチほど長いので、タンクを目一杯前に(取付穴のクリアランスを利用して)留める必要があります。
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美しい曲線と抜群の仕上がり、さすがにプロテーパー製ハンドルは一番のポイントです。
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破損しやすいスロットルユニットをオールアルミダイキャスト製に交換。
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タンクキャップはマキシム製を使ってみました。ジャストフィットです。
あと、NO TOIL製のベントキャップを装着。
この小さなパーツが2000円というのは高すぎませんかねぇ?
ハンドルステムのトップボルトは、本来キャップナットなんですが、
これがステムの緩みの原因になっていることがあります。
そこでキャップ部分を削り落としてトラブル防止を図りました。
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ドライブチェーンは激伸びチャイナチェーンからEK製に交換。トラブル回避に必須です。
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倒立フォークと前後ウェーブディスクが標準装備! 嬉しい仕様です。
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マキシム製マニュアルクラッチの50ccエンジンを搭載しました。
このエンジンは非常に滑らかです。
チタン色の塗装も綺麗ですね。
ただ、クラッチアームのシールがイマイチで、注油を怠ると動きが鈍くなります。
また、オーナーの体重には50ccはあまりに非力でした。(^_^;)
yajix2-8.jpg

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【2006/12/17 15:01 】
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